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大学入試改革の民間英語試験候補リスト

  2018/03/16    大学入試, 高校改革, 高校教育

大学入試センター試験にかわる民間英語試験として立候補している団体および試験は、日本英語検定協会の英検およびTEAP、Educational Testing ServiceのTOEFL、ベネッセコーポレーションのGTEC、国際ビジネスコミュニケーション協会のTOEIC、ブリティッシュ・カウンシル(およびIDP:IELTS オーストラリア)のIELTS、ケンブリッジ大学英語検定機構のケンブリッジ英語検定およびリンガスキルとなっています。文科省によってどの試験が認定されるかは、2018年3月末に発表される見込み。 立候補している7団体24試験の詳細は以下の通り。 公益財団法人日本英語検定協会 実用英語技能検定(英検)[1級、準1級、2級、準2級、3級]、 英検は、小学生から社会人まで幅広い方を対象とした、英語検定試験です。 使える英語の4技能が評価され、英検取得者は多くの高校・大学の入学試験や単位認定で優遇されています。 英検は、世界各国の教育機関で海外留学時の語学力証明資格に認定されています。英検資格で、世界へ羽ばたく道が広がります。 (引用元:http://www.eiken.or.jp/eiken/merit/) Test of English for Academic Purposes(TEAP) Test of English for Academic Purposes Computer Based Test(TEAP CBT) TEAPおよびTEAP CBTは主に高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されております。テスト構成は日本における「大学教育レベルにふさわしい英語力」を測るうえで適切な設計となっており、テスト内容はすべて大学教育(留学も含む)で遭遇する場面を考慮して作成されております。難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルとなっております。 (引用元:http://www.eiken.or.jp/teap/merit/index.html) Educational Testing Service TOEFL iBTテスト TOEFL テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 10,000 …