Links

Science Writers

  1. Maggie Fox @maggiemfox Articles@muckrack.com   Brian Vastag remembers the moment he was hit with the infection that changed his life (nasw.org). Americans are still overwhelmingly missing out on one of the easiest ways to prevent cancer, heart disease and other big killers — eating enough fruits and vegetables (today.com).

 

(科学)ジャーナリズム

  1. 日本におけるフリーランス科学ジャーナリストの実態に迫る (PDF at http://haklak.com)
  2. 科学ジャーナリズムの先駆者――評伝 石原純 岩波書店 2011年
  3. 日本科学技術ジャーナリスト会議
  4. Spork!(スポーク) 早稲田大学ジャーナリズム大学院(J-School、政治学研究科ジャーナリズムコース=注)が制作・運営するウェブマガジン
  5. 科学技術と一般読者をつなぐ科学ジャーナリズムの役割(現代ビジネス 2014.02.14 松岡 由希子)
  6. The 10th World Conference of Science Journalists (WCSJ)
  7. 「素数の魔力に囚われた人々」という番組は,素数の謎を解き明かす数学界最大の難問といわれる「リーマン予想」と,この“魔性の難問”に取り憑かれ人生を翻弄された数々の数学者の姿を描いたものです。

 

人文・社会科学

  1. webちくま ますます本が読みたくなるサイト

 

研究者ブログ

  1. 僕らの研究スタイル 研究の進め方、研究との向き合い方を考える実験ノート。大学院生2人が自分らしい研究スタイルを見つけるまでの道のり
  2. 一研究者・教育者の意見
  3. 中村祐輔のシカゴ便り
  4. 日々の研究 佐々真一 (京大理)
  5. 生きるすべ 柳田充弘ブログ
  6. 大隅典子の仙台通信
  7. 黒木玄のウェブサイト
  8. 50 popular science blogs written by scientists (nature.com)
  9. Are You Reading These 17 Science Blogs? You Should
  10. What are the best blogs for data scientists to read?
  11. What are some of the best Physics blogs?

 

研究室ウェブサイト

  1. 慶應大学 吉村研究室
  2. 九州大学  中山研究室

 

大学の実情

  1. 早稲田大学の理工系におけるコピペ文化について 早稲田大学“コピペ盗用”准教授は文部科学省出身者! 一部学生が「最低評価」を付け授業内容とは?
  2. 公立大学という病:横浜市大時代最後の経験
  3. 今、岡山大学で何が起きているのか?

 

大学選び情報

  1. SELF BRAND(FROME PAGE) 「自分自身のブランド=理想とする出身大学への合格に向け果敢に挑戦」をテーマに、大学進学の機会を人生の重要な時期として認識させ、本気で大学選びをさせる
  2. 大学通信 キャンパスナビ ネットワーク 大学探しナビ

 

研究不正

  1. JST 研究公正ポータル
  2. Retraction Watch (retractionwatch.com)
  3. 世界変動展望
  4. 研究倫理 白楽ロックビルのバイオ政治学:研究ネカト=「ねつ造」「改ざん」「盗用」=Research Misconduct。
  5. 誠実な生命科学研究のために
  6. 論文捏造&研究不正@JuuichiJigen (Twitter)
  7. 我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下) ―研究不正規律の反省的検証― (国立国会図書館デジタルコレクション PDF link) 国立国会図書館 調査及び立法考査局 専門調査員 文教科学技術調査室主任 小林 信一 レファレンス 平成26年10月号 国立国会図書館調査及び立法考査局
  8. Research Integrity 研究公正ポータル(科学技術振興機構)
  9. 岡山大学による報告「研究活動に係る不正行為に関する調査結果について」に関する意見
  10. 正しい知識が捏造を防ぐ データを正確に解釈するための6つのポイント (蛋白質核酸酵素 連載記事 日本分子生物学会ウェブサイト)「連載にあたって」(中山敬一),「Photoshopによるゲル画像の調整」(中山敬一),「蛍光顕微鏡デー タの誤った解釈」(水島 昇,鈴木邦律),「客観的な判断のむずかしい事例をどう扱うか?定量化の方法と代表例の選び方を主題として」(齋藤成昭), 「微妙なデータをどう表現するか  骨研究分野での実験データ解釈を例として」(加藤茂明),「大規模データの解析における問題点 DNAマイクロアレイによる遺伝子発現量の測定を例として」(山田陸裕,上田泰己), 「分子生物学,生化学,細胞生物学における統計のポイント 医療統計学の専門家を交えた鼎談」(山中伸弥,青井貴之,佐藤俊哉)
  11. 東京大学 分生研 加藤茂明教授の研究室による類似画像掲載論文について
  12. 東北大学井上総長の研究不正疑惑の解消を要望する会(フォーラム)
  13. 研究不正の疑いを晴らす実験ノートミリカンの油滴の実験(1911-1912年)を記載した実験ノート(カリフォルニア工科大学ウェブサイトへのリンク)“And he certainly did not commit scientific fraud in his seminal work on the charge of the electron.”(「ミリカンが電子の電荷量を測定した独創的な研究で研究不正を働いていなかったことは間違いない」) In Defense of Robert Andrews Millikan by David L. Goodstein (2000)(PDFリンク (ロバート・アンドリュース・ミリカンに向けられた研究不正の疑義に対する弁護)
  14. 日刊読むラジオ (yomuradio.com)STAP論文問題について多くのメディアが触れない 「 不 可 解 な カ ネ の 動 き 」 三重博「新潮45」編集長 (ウェブ魚拓サイトへのリンク。オリジナURL http://www.yomuradio.com/archives/849 はリンク切れ)
  15. 一般財団法人「公正研究推進協会(Association for the Promotion of Research Integrity、APRIN エープリン):2016年4月20日設立。 APRIN会長に就任した吉川氏は東京都内で記者会見し、「研究不正かなと思ったら、お役所や警察ではなく、APRINに相談してほしい」と述べた。理事 長の浅島誠東京理科大副学長は「不正にどう対応し、結論を出したかの事例集を作り、大学によって処分の仕方が違うことがないようにしたい」と話した。理事 の福嶋義光信州大教授によると、6大学によるネット教育事業「CITIジャパンプロジェクト」は今年度まで文部科学省の予算で行われ、約500の大学・研究機関などに利用されている。今後はAPRINの会費制事業に移行するという。(研究不正対策で新協会=元学術会議会長ら、倫理教育事業 JIJI.COM 2016/06/20-21:32
  16. 文部科学省 研究活動における不正行為への対応等  研究に関する不正の告発受付窓口
  17. 文部科学省の予算の配分又は措置により行われる研究活動において特定不正行為が認定された事案(一覧)
  18. 捏造問題にもっと怒りを | 日本の科学を考えるガチ議論
  19. 小保方晴子の呪い…iPS山中教授に飛び火した「データ捏造疑惑」実験ノートも不備 (JCASTテレビウォッチ 2014/5/ 2 18:00):”週刊新潮によれば、疑義が生じている論文とは、山中教授が奈良先端科学技術大学院大学の助教授時代の2000年に、ドイツにある欧州分子生物学機構の学術誌『THE EMBOJOURNAL』に掲載されたものだ。ES細胞の分化の過程で、生物の発生の初期段階に必要とされる『NATI』という遺伝子がどのように働き、影響を及ぼすかを調べた実験の成果をまとめた論文だという。… <この論文をめぐり、一部研究者などの間で疑惑が指摘されていたのは2点。1つ目は、実験で使うES細胞の遺伝子を解析した電気泳動の画像について、隣り合う2つのバンドの画像の類似性が極めて高いという点だ。2つ目は、各実験で得られた数値を統計処理して平均値を棒グラフ化する際に、示さなければいけない標準偏差(誤差)を表す「エラーバー」についての疑義。普通なら実験によって明白な差が生じるのに、不自然なほど長さがほぼ均一になっているという点である>(週刊新潮) … こうした疑問について、週刊新潮が確かめるべく、4月28日(2014年)にメールやFAXで山中教授を直撃した。そうしたところ、即日、山中教授が緊急記者会見を行ったのだ。そこでは研究不正は全否定したが、驚くなかれ、疑惑を持たれた当の画像や生データが実験ノートなどに記録されていなかったというのだ。”

 

科学博物館など

  1. 日本科学未来館 (Miraikan) 東京都江東区青海2-3-6 イベントスケジュール 展示をはじめ、実験教室やトークイベントなど多彩なメニューを通し、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験いただけます。
  2. 科学技術館 東京都千代田区北の丸公園2番1号 イベントスケジュール 科学技術館は、現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識を広く国民に対して普及・啓発する目的で公益財団法人日本科学技術振興財団が設立した施設で、昭和39年4月に開館しました。
  3. 国立科学博物館 〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20 国立科学博物館(科博)は、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館であり、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援)を推進してきました。
  4. Deutsches Museum(ドイツ博物館 ドイツ ミュンヘン)
  5. National Museum of American History(国立アメリカ歴史博物館)アメリカ合衆国 ワシントンD.C.

 

高校向けオープンキャンパス

  1. 京都大学オープンキャンパス2017 8月9日(水)、10日(木)(学科別)
  2. 高校生のための東京大学オープンキャンパス 2017年8月2日(水)-8月3日(木)

 

大学院説明会

  1. 沖縄科学技術大学院大学 OIST Cafe(サイエンスセッション&大学院説明会)@札幌 2017年11月25日(土)14:00~17:00 街中スペースCOVO
  2. 沖縄科学技術大学院大学 OIST Cafe(サイエンスセッション&大学院説明会)@神戸 2017年11月23日(木・祝)  オープンスペースD.E.P 元町神戸
  3. 名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻 大学院説明会 【日時】 2017年11月11日 13:00 〜 (受付 12:30 〜 13:00) 【会場】 名古屋大学 東山キャンパス内 (名古屋市千種区不老町) 環境総合館1階 レクチャーホール

 

一般市民社会人向け講座

  1. 理化学研究所科学講演会 in 金沢 2017年11月23日(木) 石川県金沢市下本多町6番丁27番地 金沢歌劇座 2F大集会室(講演会) 1F会議室9-10(特別展示「理研展」、科学道100冊フェア、理研グッズ販売)
  2. 第97回小石川植物園市民セミナー 2017年11月12日 10:30 ~ 12:00  東京大学理学部2号館4階大講堂 講師:伊藤(大橋) 恭子(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻)演題:「根の維管束を形成するための分子メカニズム」
  3. 科学講演会「理研百年~新たなる百年へ~」(事前申込制) 2017年11月3日(金) 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階 丸ビルホール
  4. サイエンスアゴラ in KOBE ~科学って本当に大事?~ 2017年10月14日(土) 神戸大学統合研究拠点コンベンションホール 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1-48 (最寄駅 ポートライナー「京コンピュータ前」駅より徒歩1分)

 

研究所一般公開

  1. 科学イベント情報一覧(サイエンスポータル)
  2. 海洋研究開発機構 横浜研究所 日時:2017年11月11日(土) 10:00~16:30(16:00受付終了)場所:神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25 地震や気候変動、地球深部探査船「ちきゅう」等、最新の研究や技術について紹介 横浜市金沢観光協会イベントニュース「JAMSTEC 横浜研究所 施設一般公開 2017/11/11
  3. スーパーカミオカンデ 一般公開 開催日 2017年11月4日(土)(募集終了) 集合場所 神岡町公民館(岐阜県飛騨市神岡町東町378)
  4. JAXA 宇宙科学研究所 宇宙学校・ひがしね【東根市公益文化施設 まなびあテラス】2017年10月22日(日) 13:00~16:10 (12:30 開場)
  5. 生理学研究所 一般公開 2017 こころとからだのサイエンスアドベンチャー 開催日: 2017年10月21日 (土)9:30~17:00(受付終了 各会場16:00)第1会場:生理研 山手地区 第2会場:岡崎コンファレンスセンター   第1会場:名鉄東岡崎駅南口(中央改札口を出て左)より、名鉄バス竜美丘循環 竜美北1丁目下車 徒歩5分 第2会場:名鉄東岡崎駅南口(中央改札口を出て左)より、名鉄バス竜美丘循環 岡崎高校前下車 徒歩2分
  6. 理化学研究所 神戸キャンパ一般公開 2017年10月14日(土) 10:00~16:30(入場は16:15まで) 場所:計算科学研究機構(兵庫県神戸市・ポートアイランド) スーパーコンピュータ「京」のこと、開発中のポスト「京」のこと、普段研究していることなどを紹介
  7. 電力中央研究所 我孫子地区研究所 研究所公開 2017年10月14日(土)10:00~15:00 わくわく実験教室~電気の正体を探ろう~、ジョギングフォームクリニック、かけっこをはやくなろう 他 日時:(入場無料)場所:電力中央研究所 我孫子地区研究所(JR常磐線「我孫子」駅より無料送迎バス運行)
  8. 大学共同利用機関シンポジウム2017 日時:平成29年10月8日(日) 11:00~17:00 場所:アキバ・スクエア(秋葉原UDX 2F)
  9. 東北大学電気通信研究所 通研公開2017 10月7日(土)・8日(日)
  10. 国立感染症研究所 一般公開 戸山庁舎は9月30日(土)
  11. 理化学研究所横浜キャンパス・横浜市立大学鶴見キャンパス 一般公開2017(共同開催) 9月23日(土・祝)
  12. 国立感染症研究所 一般公開 村山庁舎7月29日(土)
  13. 国立環境研究所 夏の大公開 SUMMER OPEN HOUSE 2017 7月22日(土)
  14. 統計数理研究所オープンハウス “未知のフロンティアに挑む統計数理 ―素粒子から宇宙まで―” 2017年6月16日(金) 10:30~17:40 統計数理研究所 〒190-8562 東京都立川市緑町 10-3
  15. 国立情報学研究所 オープンハウス2017 研究成果発表・一般公開 平成29年6月9日(金)-10日(土) レポート
  16. NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2017 6月1日(木)ー6月2日(金) 京都府相楽郡精華町光台2-4(けいはんな学研都市) NTT京阪奈ビル
  17. NHK放送技術研究所 技研公開2017  5月25日(木)ー28日(日) 小田急線 成城学園前駅/東急田園都市線 用賀駅/東急田園都市線 二子玉川駅/渋谷駅からいずれも「NHK技術研究所」で下車
  18. 2017 JAMSTEC(海洋研究開発機構)横須賀本部施設一般公開  2017年5月13日(土) 開催報告
  19. 分子化学研究所大公開2015 2015年10月17日(土) 会場:愛知県岡崎市 分子研は3年に一度研究所を一般の方々に公開しています。 次回は2018年を予定しています。

 

科学ジャーナリズム

  1. For Better Science Science journalism by Leonid Schneider, on research integrity and academic publishing in life sciences and biomedicine

 

科学技術の動向

  1. 研究開発戦略センター(CRDS / JST):”2003年の創立以来、公的シンクタンクとして、国内外の科学技術の動向調査、我が国の政策立案にむけた提言”

 

科学の文献(古典)

  1. 科学図書館 科学的知識は万人によって 共有されるべきものであります。 ITMedia紹介記事
  2. Internet Archive

 

科学教育

  1. 仮説実験授業とは(東北たのしい授業フェスティバル2017):”仮説実験授業というのは,①科学的認識は,対象に対して<仮説。予想>をもって意識的に問いかける<実験>によってのみ成立する。という認識論的な考え方と,②科学的認識は社会的な認識であって,個々の人間が仮説実験的に確かめた事柄を超えた認識を目指すものである。という科学論を基にした授業理論ということができます。”

 

研究生活に関する情報など

  1. 雑誌「博士世界」の電子版をダウンロードして頂けます。 創刊号(2016/12) 第2号(2017/02) 第3号(2017/05)
  2. Academist Journal 最先端の研究成果に関する研究者からの寄稿記事、研究者へのインタビュー記事、学術界のさまざまな話題
  3. 研究者として向上を続けるための自分作り  学術論文の書き方:英語論文執筆に関するまとめ エディテージ・インサイトのお勧め投稿まとめ
  4. Ratory(ラトリィ) 研究のひらめきに繋がるブレイク・タイム 運営会社:ケミカル同仁
  5. Science Careers Forum (Science AAAS) 研究生活、研究者のキャリアなどに関する議論の場となっている掲示板
  6. Cadetto.jp 若手医師と医学生のためのサイト 日経メディカルxDtoD総合メディカル
  7. ケミステ (Chem-Station) 日本最大の化学ポータルサイト
  8. こんどうしげるの 生命科学の明日はどっちだ!?
  9. 教授と僕の研究人生相談所/BioMedサーカス.com
  10. e-研究者.net(e-scientist.net) 研究者(卵を含む)の悩みや実際の体験談を基にして、研究者を取り巻く社会環境と現状を解説
  11. 研究留学ネット アメリカに“研究留学”する研究者のための情報提供サイト
  12. バイオの杜 医療、医薬、バイオ分野のニュースをはじめとするさまざまな情報を集約
  13. カガクシャ・ネット (Kagakusha Network) 大学院留学希望者および経験者のネットワークを築く
  14. いきいき研究室増産プロジェクト by 大学研究室運営ワーキンググループ

 

博士号取得者の多様なキャリア

  1. アカデミアへの進路の固定はどうして起こるのか (うすっぺら日記 2007-09-15-Sat)
  2. ポスドク転職物語 バイオ系ポスドクが転職するまでの、すったもんだのお話し。

 

勉強のためのリソース、読み物など

  1. 統計数理 特集テーマ一覧
  2. A Comprehensive Approach To LIFE SCIENCE Web Textbook (東京大学教養学部 自然科学教育高度化部門) :理系総合のための生命科学  東京大学生命科学教科書編集委員会 編集 第2版の英語版がネット上で無料公開されているもの。
  3. The Feynman Lectures on Physics  (教科書の中味を読むには左側のREADをクリック) または http://www.feynmanlectures.caltech.edu/) ファインマン物理学の教科書が全巻公開
  4. 戸塚洋二の科学入門 素粒子物理実験の第一人者が科学好きのみなさんへ贈る明快解説!
  5. 科学と技術の諸相(吉田伸夫)
  6. 田崎晴明ホームページ(学習院大学理学部物理学科)
  7. FNの高校物理:”科学の本質を理解する鍵は、仮説の着想、具体的な実験の手法、数式の詳細、論理の展開の中にこそある”
  8. 啓林館 ユーザーの広場:”教科書の記述をさらに詳しく解説…教科書の記述の学問的・歴史的背景や,さらに進んだ内容,学習上の誤りやすいポイントなど”
  9. 池田博明『高校生物』のインターネット公開授業
  10. KIT数学ナビゲーション:高校数学と大学1,2年次に学ぶ数学の内容が中心。

 

自分の論文を公開する権利について

  1. ジャーナルに掲載された自分の論文をネット公開してもいい? 友人にメールで送るのは? 論文著者が権利上やっていいこと・ダメなこと (ワイリー・サイエンスカフェ 2014年12月25日):”まず覚えていただきたいのは、同じ論文でも最初の投稿から正式出版までの間に複数のバージョンが存在し、そのバージョンによって利用できる範囲が異なるという点です。ここで重要なのは、次の3種類のバージョンです。…”
  2. SHERPA/RoMEO: Publisher copyright policies & self-archiving  雑誌のCopyright Transfer Agreementを簡単に検索できるサイト

 

科学論文のプレスリリース

  1. EurekAlert! 日本語:”EurekAlert! provides a central place through which universities, medical centers, journals, government agencies, corporations and other organizations engaged in research can bring their news to the media.”
  2. 理化学研究所プレスリリース(研究成果)2017
  3. 沖縄科学技術大学院大学(OIST)ニュースセンタープレスリリース
  4. 京都大学 研究成果
  5. 大阪大学 Research at Osaka University (ResOU)
  6. 産業技術総合研究所(産総研)研究成果記事一覧
  7. 基礎生物学研究所 プレスリリース一覧
  8. 東京大学 研究成果発表一覧

 

科学ニュース(学術誌)

  1. Nature News & Comment
  2. Science News (sciencemag.org)

 

科学ニュース(一般向け)

  1. Science News (sciencenews.org)
  2. ScienceDaily: “Today’s Science News. Your soucrce for the latest research news. “
  3. Technity (ggsoku.com/tech) :”知的好奇心を刺激する、科学・テクノロジー専門媒体”
  4. Ciencias e Tecnologia (cienciasetecnologia.com)

 

科学者・研究者のための英会話

  1. 東京大学 ENGLISH ACADEMIA (無料オンライン英会話講座):”これから知を探求していく上で必要になるアカデミック・コミュニケーションのための英語に焦点を当て、みなさんを以下の到達目標に導きます。学習目標 研究生活における英語でのアカデミック・コミュニケーションの意義を認識する 研究生活の様々な場面で実用できる英語表現を身につける”

 

論文の書き方、通し方

  1. From Science to Citation by Steve Lisberger:論文発表に向けた時間の使い方から、論文の各セクションの具体的な書き方、編集者・査読者とのやりとりまでを解説した書籍。無料でも配布
  2. Scientific writing 101 (PDF)(Nature Structural & Molecular Biology, Feb 2010;17(29):139 EDITORIAL):論文作成のキモを、1ページで簡潔にまとめた記事。
  3. Foundation Scientific Writing and Publishing Workshop (284ページ PDF ):Trainers: Dr.Myles Axton (Nature Genetics Chief Editor), Dr.Wayne Peng (Formerly an Associate Editor, Nature):ネイチャーに論文を出す方法を詳細に解説。
  4. How to get published in Nature (and its sister journals) Ed Gerstner,Executive Editor. Nature Communications. March 2014 (PDF link)
  5. How to get published in Nature Publishing Group Journals. By Nick Campbell.Assistant Publisher and Executive Editor NPG Nature Asia-Pacific (PDFリンク
  6. Publishing your research in Nature journals,  Myles Axton, Chief Editor, Nature Genetics. Taiwan, November 2014. (37 pages PDFリンク)
  7. How to get published in Nature Communications. Nicky Dean, Associate Editor Nature Communications. (PDF link)
  8. How to get published in an academic journal: top tips from editors (The Gurdian  3 January 2015)

 

英語の文の書き方

  1. The Science of Scientific Writing by George D.Gopen and Judith A.Swan(PDFファイル):主語、述語など語順の選び方、文と文とを論理的な結合させる方法。
  2. [COURSERA] How to Write and Publish a Scientific Paper (Project-Centered Course) Taught by:Mathis Plapp, Assistant Professor Physics Department
  3. Writing in the Sciences with Kristin Sainani Stanford Online

 

英文校正サービス

* 特定の会社やサービスを勧める意図は全くありません。アルファベット順

  1. Edanz(エダンズ):1995年福岡でスタート。エディター全員の経歴をウェブ上で公開(参考:会社概要)
  2. Editage (エディテージ):カクタス・コミュニケーションズ。(社内校正者:約100名、契約校正者:約700名) (参考:会社概要
  3. Enago(エナゴ):利用者9割が日本人研究者。専門分野を熟知した校正者と英語の専門家による2段階校正。(参考:エナゴ
  4. Nature Research Editing Service:英語が母国語の担当者が校閲後、関連領域に精通しNature ブランド誌の掲載基準を理解した編集担当者がチェック。(参考:Nature Research Editing Service

 

論文出版

  1. Cofactor:”The idea for Cofactor arose out of the experience of our founder, Anna Sharman. In her years in the lab as a biologist, as a journal editor and as a freelance editor Anna saw the disconnect between what researchers submitted to journals and what the journals wanted.”

 

科学ポータルサイト

  1. physicsworld.com
  2. physics.stackexchange.com

 

出版社

  1. PLOS
  2. FRONTIERS
  3. eLife
  4. Cell Press
  5. エルゼビア・ジャパン
  6. シュプリンガー・ジャパン springernature.com
  7. ワイリージャパン
  8. ネイチャーアジア
  9. サイエンス

 

科学と社会・サイエンスコミュニケーション

  1. サイエンスアゴラ:行政、科学者、事業者、メディア、市民が対話・協働し、政策形成や課題解決、知識創造へと結び付ける共創を推進するためのプラットフォーム
  2. 北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
  3. 日本科学未来館科学コミュニケーターブログ
  4. it’s OKAY to be SMART (Youtube channel):all about science, the amazing universe we live in, and how science connects to every part of our life.

 

科学技術の研究に関連した情報誌・学会ニュースレターなど

  1. MBSJ日本分子生物学会会報
  2. 季刊誌 生産と技術
  3. 情報誌「日本地震学会ニュースレター」【年6回発行】
  4. 神経科学ニュース(日本神経科学学会)
  5. 日本植物分類学会ニュースレター

 

科学技術関連の読み物

  1. ゑれきてる :”さまざまな分野の専門家のご協力を得て、人間、社会の視点から科学・技術の未来を考えてきました。…毎週、新しい記事を掲載し、3カ月で全体を新しくいたします。”
  2. 光と色の話(シーシーエス株式会社)
  3. 有機化学美術館

 

科学者になる方法、効果的な研究の進め方、大学院生のためのアドバイス、キャリアデザイン

  1. Four golden lessons – Advice to students at the start of their scientific careers by Steven Weinberg (Nature 426:389; 27 Nov 2003, www.nature.com/nature)
  2. ポスドク研修後も未来に羽ばたくために (執筆者 荻野 周史 ダナ・ファーバー癌研究所、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院、ハーヴァード大学医学大学院病理学教授およびハーヴァード大学公衆衛生学大学院疫学部教授 / 全世界日本人研究者ネットワーク  留学体験記)
  3. “Don’t be trapped by dogma”〜人生とは、生きる価値とは〜 (山下 由起子 University of Michigan / 全世界日本人研究者ネットワーク 留学体験記)
  4. 研究者を目指す普通の学生諸君に (電子情報通信学会 学生報,第21号,1991.2.25)
  5. Work, Finish, Publish (st-edmunds.cam.ac.uk):「仕事せよ、仕事を終わらせよ、論文にせよ」
  6. Publish or Perish (forte-science.co.jp):「論文を出せ、さもなくば、消え失せよ」
  7. 恋は盲目である。科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。…科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、血の川のほとりに咲いた花園である。(寺田寅彦 『科学者とあたま』より)
  8. Advice for a Young Investigator by Santiago Ramón y Cajal (PDF):1906年ノーベル生理学・医学賞 サンティアゴ・ラモン・イ・カハルによる若き研究者へのアドバイス
  9. Peter J. Feibelman (1993). A Ph.D. Is Not Enough – A Guide to Survival in Science (PDF リンク):ピーター・J・ファイベルマン(著)西尾 義人(翻訳)「博士号だけでは不十分!―理系研究者として生き残るために」(2015年 05月刊)(白揚社
  10. 圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル 1. まずイシューありき 2. 仮説ドリブン 3. アウトプットドリブン 4. メッセージドリブン (ブログ記事 ニューロサイエンスとマーケティングの間)   『イシューからはじめよ』 糸井 x 安宅 対談 (ほぼ日刊イトイ新聞
  11. 数学の学び方に関するヒント――数学科の学生の皆さんへ――黒木 玄 (東北大学大学院理学研究科数学専攻):” 数学の研究も自然科学と同様に帰納の学問であり、演繹の学問ではない… 実際の数学の研究の場では、特殊な多くの例の集積から、その様子がかなり明ら かになったところで、多くの予想が立てられるのである。予想を立てるという作業は演繹的ではなく帰納的な作業である。予想の多くはすぐに証明もしくは反証 されるが、予想の幾つかは証明も反証もされないまま、その特別な場合に関する結果のみがさらに集積して行くのである。その特別な結果の集積は自然科学にお ける実験・観察の部分に相当している。”
  12. 数学のまなび方  彌永 昌吉 著 (筑摩書房):数学の本は鉛筆と紙をもって読むことのおすすめ 証明を味わうことのおすすめ 具体的なものを抽象化して考えることのおすすめ 抽象的 なものを具体化して考えることのおすすめ 理論体系を1つの一貫したものとして眺めてみることのおすすめ 1歩1歩、まなんでゆくことのおすすめ 疑問を おこすことのおすすめ 疑問を追究することのおすすめ 問題を整理することのおすすめ 理論の構造に注目することのおすすめ 根本から考えることのおすす め 自分で考えることのおすすめ

 

大学院・ポスドク先の研究室選び

学問分野や教授の指導方針によって大学院生の研究生活は大きく異なってきます。小さなラボだと、徒弟制度のような密度の濃さがあるかもしれませんし、売れっ子すぎる教授はいつも出張でラボを留守にしていて、直接指導を受ける機会が皆無かもしれません。院への進学を考える大学生は、自分の行きたい研究室の研究運営体制が自分に合うかどうかをしっかりと見極めることが大切です。情報発信が活発な研究室も増えてきたおかげで、インターネットでもかなりの情報が手に入ります。しかしそれだけではなく、実際にそのラボを訪問して現場の様子を肌で感じ、ラボのメンバーにあらゆる質問を投げかけて疑問を解消し、教授と直接話をして人間的な相性や将来の研究の方向性を確認することが大学院進学先の研究室を選ぶ上で何よりも重要です。

  1. 「研究をやる気と能力(素質)を兼ね備えた人がいくらでも伸びるように」というのを基本にし、「やる気のない人が伸びないのは仕方がない(当然だ)」と考えます。(大阪大学大学院理学研究科 物理学専攻 小川哲生研究室 研究室の運営方針
  2. もし、ある特定の研究手段が先にあって、それを前提にして課題を選びたいならば、他の研究室に所属することを薦めます。(京都大学大学院理学研究科 物理学第1教室 非線形動力学分科佐々グループを目指す学生の方へ
  3. 教育は、強制から始まります。そういうとびっくりする人がいるかも知れませんが、これは私が10年間の教育経験から得た真理の一つです。小学生に漢字を教えたり、九九を教えたりするとき、彼らの「意志」とか「やる気」等は関係ありません。この点に関しては、残念ながら大学院生といえども同じです。(九州大学 生体防御医学研究所 細胞機能制御学部門 分子医科学分野 中山敬一研究室 教育に関するポリシー
  4. 「研究は楽しいからやる」というのが一番の基本。(京都大学 再生医科学研究所 ナノバイオプロセス研究領域 楠見研究室 研究室の運営方針
  5. 世界最先端の研究で成果を出すためには、市販の装置をいじっているだけではダメで、売ってないものを自分で作って研究を進めなくてはいけません。自分で装置の部品をデザインして金属加工したり、電気・電子回路を設計し組み立てたり、クリーンルームで微細加工の条件出しをしたり、計測電子機器の制御やデータ解析用のプログラムを作成したり、といった地道な作業が必要です。装置作りも試料準備も測定も解析も自分で手を動かすことにより、装置の仕組みや実験原理を深く理解することができ、結果として他の人には真似のできないほどの高度な実験を成功させたり、普通なら見落としてしまうような現象を発見したりできるようになると私は考えています。 (ポスドク希望者へ 理化学研究所 加藤ナノ量子フォトニクス研究室)

 

旅行業者など

  1. 業務渡航センター:”業務渡航・学術渡航・在外研究など外国への“国際航空券”はもちろん、日本への“招聘航空券”、外国から外国への“呼び送り航空券”を迅速・正確にご案内致します。国際シンポジウムやワークショップ開催のバックアップも承ります。”

 

科研費申請書の書き方

  1. K3茶論 第15回 科研費申請書作成のポイント (高等教育コンソーシアム信州 加藤鉱三)
  2. 科学研究費獲得に向けて~審査方法と審査基準~ (藤巻朗 名古屋大学 研究推進室長)
  3. 科学研究費補助金申請あれこれ(鈴木俊夫 東京大学教授 ふぇらむVol.12(2007)No.7)
  4. 科研費の応募にあたって (山中卓 阪大・物理 科研費説明会2008-09-30@阪大)
  5. 科研費申請書類の書き方のコツ (「もとじむ」さんのウェブサイト)
  6. 科研費獲得の方法とコツ (児島将康 実験医学ONLINE  実験医学2009年7月~11月号連載)
  7. 科研費計画書の書き方指南 (三町勝久 九州大学大学院数理学研究科)
  8. 申請書の書き方テクニック~科学研究費(若手研究B)を例に (福井大学URAオフィス)
  9. 科研費の審査員を経験して (化学者のつぶやき)
  10. 科学研究費助成事業(科研費)研究計画調書作成のポイント集 産学公連携センター
  11. 研究にかける熱量を短い言葉に凝縮し、申請書に落とし込む (JREC-IN Portal 研究人材のための5分間キャリアップ読本 東京都総合医学研究所所長 田中啓二)
  12. はじめての競争的資金獲得をめざして 東京大学リサーチ・アドミニストレーター推進室(UTRA)
  13. 科学研究費補助金(科研費)申請書の書き方
  14. 誰も教えてくれなかった「採択される科研費申請書」の書き方 (http://scienceandtechnology.jp/archives/4461)

 

科学計算

  1. MATLAB® Recipes for Earth Sciences by Martin H.Trauth (地球科学のためのMATLABレシピ 240ページPDF)
  2. An Introduction to MATLAB for Geoscientists by Dave Heslop Online Edition:  November 2012 (地球科学者のためのMATLAB入門 161ページPDF)
  3. Computational Statistics Handbook with MATLAB® by Wendy L. Martinez and Angel R. Martinez (MATLAB計算機統計学ハンドブック 584ページPDF)

 

科学哲学

  1. Science and hypothesis (1905) by Poincaré, Henri(1854-1912) アンリ・ポアンカレ「科学と仮説」の英語訳 (archive.org)
  2. Thomas S. Kuhn. The Structure of Scientific Revolutions, Third Edition (1996)(227 pages PDF):  トーマス・クーン『科学革命の構造』(ウィキペディア)
  3. Popper. The Logic of Scientific Discovery (545 pages, PDF) :科学的発見の論理(ウィキペディア)

 

試薬、実験機器検索ポータルサイト

  1. Biocompare (www.biocompare.com): The leading resource for up-to-date product information, product reviews, and new technologies for life scientists.
  2. キーストーン (https://keystone-lab.com/ja):科学研究器材情報の提供サイト

 

科学行政関連

  1. 日本の科学を考える:キャリアパス、捏造、研究費分配、雑務の多さなど、研究者の問題は山積
  2. The Science Network (thesciencenetwork.org):To build an online science and society agora, or public square, dedicated to the discussion of issues at the intersection of science and social policy.

 

研究者データベースなど

  1. リサーチマップ
  2. KAKEN科学研究費助成事業データベース
  3. 日本の研究.com (http://research-er.jp): 株式会社 バイオインパクトが運営。2013年度科学研究費補助金配分額ランキング
  4. グーグルスカラー

 

生命科学実験マニュアルなど

  1. Calbiochem バッファーガイドブック第3版(チャンドラ・モーハン著)(PDFリンク
  2. オリンパス 顕微鏡を学ぶ
  3. 東京大学医学部生化学教室(細胞情報研究部門)  ラボマニュアル

 

研究予算

  1. 池田理化 研究機器カタログ 実験室モデルプラン 遺伝子・蛋白質実験室
  2. キーエンス 研究・実験用機器セレクションガイド

 

公募情報

  1. 筑波の大学・研究機関の求人情報
  2. Japan Research Career Information Network (JREC-IN)

 

大学改革

  1. 大学・社会24時『大学ランキング』小林哲夫が追う『大学改革』 第4回 高知工科大学 先駆的な改革で『人が育つ大学』創りを 進める高知工科大学のとりくみ(全国大学生活共同組合連合会):”すべての講義をビデオで撮影して、それを学内で見られるようになった。教員がほかの教員の講義を見て、ファカルティ・ディベロップメントとして活用するわけだ。… ガラス張りに象徴されるように、大学の大きな売りは、オープンということでしょうか。教員と学生の垣根はありません。”

ファカルティ・デベロップメント(Faculty Development)

 

産学連携

  1. 産学官のみちしるべ 産学官連携ジャーナル

 

 

研究費の不正使用・適切な使用指針

  1. 理化学研究所の無駄遣いが酷い! 税金で1000万円の高級家具を買っていたことが判明 (ガジェット通信 2014.03.20):”今STAP細胞関連で話題の独立行政法人理化学研究所(以下、理研)が過去に驚くべき高級家具を購入していたことが判明。その家具はイタリア高級家具カッシーナの物で2011年の3月18日に487万2000円で購入している。具体的な名目は次の通り。幹細胞研究開発棟2Fセミナー室等什器類 平成23年3月8日 (株)カッシーナ・イクスシー 4,672,500 幹細胞研究開発棟2階交流スペース及び居室用什器 平成23年3月18日 (株)カッシーナ・イクスシー 4,872,000 467万2500円と487万2000円のカッシーナ家具を分割購入していることが判明。計954万4500円のカッシーナ家具を購入していた。理研といえば国民で税金で運営している法人である。その税金を研究費とはほど遠い数百万円の家具に使い込む理研。” 理研がイタリアブランドの家具など問題発注、会計検査院が指摘 (バイオの杜 2015年11月7日 時事通信 毎日新聞):”検査院によると、理研は2011年3月に神戸市の研究施設で使うイタリアブランドのいすやテーブル数十点を計954万円で購入した。入札を募ったが、実際には「座面と背もたれに計288個の穴があること」と指定し、ミリ単位で大きさを指定するなど、そのブランド以外を排除していたという。”
  2. 研究費の不当会計処理も「無駄ありて 無駄なし」 ◆Vol.31  (m3.com 2015年12月31日 橋本佳子(m3.com編集長)):”当時の研究費の会計は、2月中に使わければならなかった。しかし、2月は大学が忙しい時期なので、とても班会議は開けない。それで2月に研究班の会議を実施したことにして、実際には3月に開いたりしていました。”

 

日本の科学技術政策:研究費の配分

  1. 最先端研究開発支援プログラム-FIRST (合原 一幸 審良 静男 安達 千波矢 荒川 泰彦 江刺 正喜 大野 英男 岡野 光夫 岡野 栄之 片岡 一則 川合 知二 喜連川 優 木本 恒暢 栗原 優 小池 康博 児玉 龍彦 山海 嘉之 白土 博樹 瀬川 浩司 田中 耕一 十倉 好紀 外村 彰 永井 良三 中須賀 真一 細野 秀雄 水野 哲孝 村山 斉 柳沢 正史 山中 伸弥 山本 喜久 横山 直樹
  2. 「大盤振る舞い」研究費が残したもの-FIRSTとNEXT(WEB RONZA 高橋真理子 2014年03月10日):”2009年に当時の麻生太郎首相が「トップ研究者30人に3000億円の研究費」という「経済危機対策」を打ち出したのを覚えておられるだろうか。この構想から生まれたのが、最先端研究開発支援プログラム(FIRST)と最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)だ。FIRSTでは30人に平均33億円が、NEXTでは若手と女性研究者329人に2000万円~1億8000万円が配分された。”

 

その他

  1. 特定国立研究開発法人(仮称)の対象法人候補について 参考資料1 (内閣府ウェブサイト PDF link)
  2. 夏休みの自由研究ガイド
  3. Scholarly Open Access: Critical analysis of scholarly open-access publishing by Jeffrey Beall, a librarian at Auraria Library, University of Colorado Denver, in Denver, Colorado.
  4. LifeScienceroject(ライフサイエンスプロジェクト) :生命科学の知識やmethodを独自に収集し編集
  5. 学会発表やセミナーで使える英語表現:”国際学会での講演、海外学会での英語でのプレゼンテーションに役立つ表現”

 

リサーチ・アドミニストレーターの業務内容(URA スキル標準 Ver.1)

(1)研究戦略推進支援業務

  • 政策情報等の調査分析:政府の科学技術政策,審議会の答申・提言等や,ファンディング・エージェンシー等の事業について,その策定段階からインターネットや関係者へのヒアリング等を通じて情報を収集し,政策動向等について分析を行う。また,組織においてこの機能充実のため,施策情報等に係るデータベースの整備等,情報分析機能の強化,充実を図る。
  • 研究力の調査分析:研究者の研究分野,外部資金獲得状況や論文投稿状況等を把握し,マッピング等により大学・部局等の研究特性の組織的把握を行う。また,組織においてこの機能充実のため,研究者情報のデータベースの整備等,研究プロジェクトの策定基盤を強化・充実化する
  • 研究戦略策定:組織の研究教育資源を有効に活用することを目指し,組織改編,研究拠点形成,研究支援体制構築に関する立案・支援,関係部局との調整等を行う。研究者相互の認識の拡大と深化,意識醸成,プレゼンス確立のため,例えば新たな課題発見のためのワークショップの開催等を行う。

(2)プレアワード業務

  • 研究プロジェクト企画立案支援:外部資金獲得状況等から他大学との比較,採択結果の分析等を行う。また,研究者のマッチング,研究チームの構成員候補のリストアップ等の外部資金に応募する研究プロジェクトの企画案の策定のための支援,調整等を行う。
  • 外部資金情報収集:国,ファンディング・エージェンシーや企業等が募集する補助金・委託事業等の国内外の外部資金及び関連情報について,その策定段階からインターネットや関係者へのヒアリング等を通じて収集,募集内容,対象や要件等を分析し,背景となる政策動向や外部資金獲得によるメリット・デメリット等を把握し,適切な研究分野・経験を持つ研究者に情報提供を行う。
  • 研究プロジェクト企画のための内部折衝活動:外部資金受入,研究プロジェクトに必要な研究資源の確保や協力機関との契約等締結に関する事務局との調整,学内の研究者・研究科等への研究プロジェクトへの参画交渉・調整を行う。また,申請件数が限られている大型外部資金について,学内ヒアリング等を通じて公募条件の合致の確認,申請件数の調整を行う。④ 研究プロジェクト実施のための対外折衝・調整:学外の研究者・研究機関への研究プロジェクトへの参画交渉や外部資金受入,事業計画・NDA 等の契約等締結に関する協力機関との調整を行う。
  • 申請資料作成支援:研究者の発想を整理し,必要なデータ等の収集,外部資金の申請書の研究計画の分筆・ドラフトや予算計画の作成を行う。また,申請書の添削・改善アドバイスや形式・内容が公募条件等に適合しているかどうかの確認を行う。申請書等を基にヒアリング審査等におけるプレゼンテーション資料等の作成や支援を行う。申請書やプレゼン資料作成指導セミナー等を開催する。

(3)ポストアワード業務

  • 研究プロジェクト実施のための対外折衝・調整:外部資金採択時に,ファンディング・エージェンシー等との研究計画・予算,間接経費の比率等の調整,詳細な研究・予算計画の作成を行う。
  • プロジェクトの進捗管理:研究プロジェクトの運営ミーティング,研究チームミーティング等の運営,各研究チーム等を含む研究プロジェクトの進捗状況の把握・調整を行う。また,研究プロジェクトに関係する論文発表,学会発表,知的財産の取得,その他研究成果の把握・整理を行う。
  • プロジェクトの予算管理:学内共同研究者,協力機関等への予算配分案の調整・作成を行うと共に,研究費の執行状況の把握及び研究計画や法令・補助条件等に適合しているかの確認を行う。また,内部監査,外部資金の額の確定検査等の検査への対応を事務と連携して行う。研究目的・内容に必要なスペックを満たす機器等のリストアップ及び調達の際の仕様書等の作成,メーカーや経理担当者との調整を行う。
  • プロジェクト評価対応関連:ファンディング・エージェンシー等による年度評価,中間評価,事後評価等に対して報告書,プレゼンテーション資料等の作成やその支援,ヒアリングへの出席等の対応を行う。また,研究プロジェクト自体で行う評価委員会の開催・運営を行う。
  • 報告書作成: 各種報告書に必要な研究成果等の整理,研究者・研究チームとの執筆内容の調整・整理・取りまとめを行い,ドラフトを作成する。また,報告書の添削・改善アドバイスや報告書が研究計画等へ適合しているかどうかの確認を行う。

(4)関連専門業務

  • 教育プロジェクト支援:教育研究拠点形成や,連合大学院設置等,大学院教育を主とした連携支援を行う。国・大学の大学院教育方針を理解しつつ連携構想を研究面から整理すると共に,学内関係者及び外部関係機関との連絡・調整を行い,教員・事務と共同で連携に関する具体的な手順を進める。
  • 国際連携支援:国際的な教育研究に関するコンソーシアム形成等,海外機関との連携を進めるに当たり,海外の教育研究動向・状況を理解し,説明資料作成,連絡,調整,契約,調印式等の現地でのイベント開催等の一連の業務を,教員,事務職員と連携して行う。また,国際共同研究支援の一環として,国外から研究者を招聘するための連絡,調整等を行う。
  • 産学連携支援: 企業との組織的連携,産学官連携コンソーシアム,地域振興を含めた地域産業界との連携の構築支援を行う。具体的には,企業と研究者の研究プロジェクトに対する考え・要望を聞き,方向性を整理し,プロジェクトの実現に向けた交渉・仲介を行う。また,産業界と連携し公的競争的資金による複数の当事者による大型・長期のプロジェクトの推進を支援する。
  • 知財関連: 必要に応じて学内の関連部署と連携・調整しつつ,知財の発明範囲の確定,特許明細書の検討・作成,企業と共同出願する際の調整・交渉を行う。また産学官連携コンソーシアム,特区構想等の特別な取り組みについては,事業趣旨や申請内容を踏まえ,当該事業に最適な知財の取り扱いを提案する。
  • 研究機関としての発信力強化推進:研究活動に関係する研究機関としての提言,宣言等の立案を支援する。また,学外の研究者や学外ステークホルダー等に対する研究機関としての発信力・ブランド力を強化するため,研究内容,研究環境等に関する広報活動に参画する。
  • 研究究広報関連:Web サイトの掲載内容の立案,デザイン,管理や更新を行う。その他,ニュースレター,パンフレット等の海外向けも含めた広報資料の企画・作成を行う。また,プレス発表等の手配や取材の対応を行う。研究会や一般向けセミナー等におけるプレゼンテーション資料の作成や研究内容・成果の発表・報告を行うと伴に,セミナー等の成果の取りまとめ,来場者とのネットワークの形成を行う。
  • イベント開催関連:シンポジウム等の企画・立案,プログラム策定を行い,必要な講師等の選定・招聘,関連する手続き等の事務部門・イベント会社との調整を行う。また,イベントの対象に合った適切な広報を行い,準備・開催当日の管理・運営を行う。
  • 安全管理関連:必要に応じて学内の関連部署と連携・調整しつつ,薬品等の取り扱い,遺伝子組み換え動植物,病原性微生物,放射線等の実験に関する法令等への適合性確認や定期的な運用状況の確認を行う。併せて,保管・実験等に必要な申請書類等の作成を行う。また,事故発生時の学内外の対応を行う。海外調査,フィールドワーク等における参加研究者の把握,実施計画の作成,保険加入等の管理を行う。
  • 倫理・コンプライアンス関連:必要に応じて学内の関連部署と連携・調整しつつ,利益相反や知的財産・研究成果の取り扱いに関する確認,実験等に伴い収集する個人情報の管理等を行う。また,研究者等に対する各種倫理・コンプライアンス関連の助言・情報提供を行うと共に,倫理・コンプライアンス違反があった際の学内外の対応を行う。

(出典:URA スキル標準 Ver.1表1.リサーチ・アドミニストレーターの業務内容  2014 年3 月31 日 東京大学)

 

リサーチ・アドミニストレーター(University Research Administrator, URA)

  1. 大阪大学経営企画オフィス(URA部門) URAメールマガジンバックナンバー
  2. 京都大学学術研究支援室(KURA):教員が研究教育に専念できる環境を整備し、その研究活動の支援体制を整える
  3. 金沢大学先端科学・イノベ―ジョン推進機構アドミニストレーション部門:大学の研究戦略支援、基礎研究から産学官連携・知的財産管理まで一体的・戦略的に支援
  4. 東京大学リサーチ・アドミニストレーター推進室(UTRA):研究者を研究に専念させ,大学の研究活動の質的強化を図る
  5. 九州工業大学リサーチ・アドミニストレーション・センター(URAセンター):九州工業大学は、平成24年度文部科学省事業「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」の「地域貢献・産学官連携強化」事業タイプに採択されたのを機に、URAを活用した体制の定着を目指しています。
  6. 順天堂大学 研究戦略推進センター:順天堂大学リサーチ・アドミニストレーション(JURA)
  7. リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備(文部科学省):研究者の研究活動活性化のための環境整備及び大学等の研究開発マネジメント強化
  8. リサーチ・アドミニストレーター (URA) という職業を知っていますか?(化学者のつぶやき):…URAの仕事は明確に定められているとは言いがたく,...URAに採用されて初めての仕事は,仕事内容を考えることだったなんていう噂も….
  9. Research Administration研究会

公開日:
最終更新日:2017/11/19