[JRECIN] 日本語なみに英語が使えて研究実績・実務経験もある東大の博士研究員の時給が驚愕の1700円~!!

      2019/01/12




ツイッターで知ったのですが、JRECINに出ていたこの募集内容には驚きました。日本の博士の価値って本当に低いんですね。

東京大学 大学総合教育研究センター(教育課程・方法開発部門)特任研究員の公募

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
(1) 当センター事業として推進するProfessional and Global Educators’ Community(PAGE)プロジェクトなどのオンライン教育開発、ワークショップの企画・制作、プロジェクトの運営、ウェブサイト更新等の管理業務を行う。
(2)英語で授業を教えるスキルを磨くためのオンライン教育、ワークショップ技法の研究開発を行う。

職種:研究員・ポスドク相当

応募資格:

1)博士課程を修了していること(教育学・応用言語学分野の研究業績があることが望ましい)。
2)英語での教育経験オンライン教育の運営経験を持つこと(英語で授業を教える(English Medium Instruction)教育方法についての専門知識があることが望ましい)。
3)高い日本語及び英語能力を有し、両言語で実務ができること。

[給与] 東京大学短時間勤務有期雇用教職員就業規則による(時給:1,700円~、資格、経験、能力に応じて決定)。

募集期間: 2019年01月25日 必着

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119010114 *募集要項の一部のみ転載。太字強調は当サイト。

英語と日本語を同じ程度に使いこなせて、教育に関して研究実績や実務経験のある博士号研究者で、英語で教える経験もあって、それで時給1700円というのは、あんまりではないかと思います。

 

同じカテゴリー内の記事


 - 科学行政, 研究者の雇用問題, 日本の研究制度の問題点, 研究者のキャリアパス, JREC-INウォッチ