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私立大学研究ブランディング事業選定校と事業名(研究テーマ)、成果、論文業績

  2019/04/09    科学行政, 研究助成

私立大学研究ブランディング事業は、各大学の取り組みを特設ウェブサイト上で見ることができます。ウェブサイトを眺めていると、各大学の特徴が出ていおり、大学研究としても大変面白いです。志望大学を選べずに迷っている高校生にも、アピールするのではないでしょうか?そんな私立大学研究ブランディング事業ですが、オトナの事情で期間短縮や制度廃止などになってしまったのがとても残念です。 関連記事 ⇒ 文科省の汚職事件の余波 私立大学研究ブランディング事業の制度廃止・現行事業の期間短縮 2016年度から始まった。16年度(予算額72・5億円)に40校、17年度(同79億円)に60校、18年度(同56億円)にも20校を採択。(私大への支援事業、計画途中で打ち切りへ 大学側は反発 2019/04/09 05:00 朝日新聞DIGITAL) 平成28年度私立大学研究ブランディング事業選定校一覧  (PDF 文科省) 平成29年度私立大学研究ブランディング事業選定校一覧  (PDF 文科省) 平成30年度私立大学研究ブランディング事業選定校一覧  (PDF 文科省)   平成28年度(2016年)私立大学研究ブランディング事業選定40校 以下、大学名は、私立大学研究ブランディング事業学内特設サイトまたは事業を担う学内センターへのリンク 東北学院大学 東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業 石巻専修大学 震災復興から地域資源の新結合による産業創出へ -草葉起源による内水面養殖業の創出- 千葉科学大学 「フィッシュ・ファクトリー」システムの開発及び「大学発ブランド水産種」の生産 工学院大学 巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技 術の開発と社会実装 女子美術大学 染織文化資源研究拠点の形成 染織文化資源研究所 金沢工業大学 ICT・IoT・AIの先端技術を活用した地方創生 金沢医科大学 北陸における細胞治療イノベーションの戦略的展開 論文発表等 北陸大学 北陸地方の生薬研究と食文化を基盤とした健康と創薬イノベーション 福井工業大学 『宇宙』事業推進のために地域と協働する“ふくいPHOENIXプロジェクト” 愛知文教女子短期大学 「食物アレルギーの子どもを守る」大学へ―保育所における職種間連携を含む食物アレルギー教育推進事業― …

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2019年4月1日科研費の採択が通知される

2019年4月1日、科研費の採択が通知されました。科研費採択・不採択に纏わる悲喜こもごものツイートをいくつか紹介します。 科研費採択・不採択の見分け方 「交付内定時の手続き」に研究課題名が記載されていれば採択ですよね。#科研費 — 漁火書店 (@kyam_pchem) 2019年4月1日 科研費、 「交付内定時の手続き」のところに研究課題名が出ればいいんですよね? 基盤(C)という小規模のやつですが、なんとか内定っぽいです。 #科研費 — Tetsuro Kitahara (@tetsurokitahara) 2019年4月1日   科研費内定出てた~!!!!イエ~イ!!!!生き延びたぜ~!!#科研費 科研費申請システムログイン→「交付内定時の手続きの手続きを行う」→通ってたら申請題目が表示される — アリッサム (@i_am_alyssum) 2019年4月1日   科研費に採択されるということ 科研費とったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!神がまだ研究しろと言っているのか,これはアブドゥルを殺された後のポルナレフの気持ちなのか、自分でもなにってるかわk(ry — PWM (@PWM44451776) 2019年4月1日 科研費通ってた!めっちゃ嬉しい〜 — ami (@amikura1986) 2019年4月1日 科研費獲得の方法とコツ 改訂第5版 科研費 採択される3要素 第2版 …

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2018年10月12日(金)学振採用者発表 審査結果が通知される

学振申請書の書き方とコツ 理科系の作文技術 2018年10月12日(金)学振の審査結果が通知される 学振採用通知日に思うこと しかし学振の特にDC、あれだけ手間かけて申請して審査して得られる待遇が生活保護レベルなのは正気の沙汰ではない。院生向けベーシックインカム制度とミックスして初めて意義がある制度だと思う。 F. IKGM 🌋‏ @geoign 0:22 – 2018年10月12日 学振DCの年俸240万円っていうのは,年間所定労働日数を255日として一日8時間労働で計算すると時給1176円. 東京都の最低賃金985円を下回るとかそんなことは流石にないのだけれど,学振は副業禁止・有給なし・社会保険料自腹(・大学によっては学費免除なし)となるので…….Kenta Yoshida‏ @metamorphicfl 0:53 – 2018年10月12日 学振10連敗は悔しいし、その3年があればどれだけ研究進められただろうかとか思うけど、学振採択されて任期中に立派な業績詰んだ優秀な若手研究者たちも未だにテニュアトラックでさえない任期付きをウロウロして渡り歩いてるのが現状だから退くも地獄進むも地獄って感じで救いがないよな。かめふじ‏ @kamefuji 5:06 – 2018年10月12日 学振落ちた人は世の中へ出るといいよ。世の中には君たちにお金を払ってくれる人がいっぱい居るから。そしてお金を貰ったら高級な焼肉か高級な寿司を食べるといい。色々とバカらしくなってくるから。しろきつね‏ @WhtFox  1:17 – 2018年10月12日 学振受かっても受からなくても、やることは変わらない。Taishi_Katsuragawa(-32)‏ @haruhikomegane1:20 – 2018年10月12日 2018年10月12日付けで学術振興会特別研究員(学振)の採用の通知がありました。 平成31年度採用分特別研究員(PD,DC2,DC1)の第一次選考(書類選考)結果について(2018年10月12日) 第一次選考(書類選考)の結果を平成30年10月12日付で、電子申請システム上にて開示しました。申請者は、自身の電子申請システムログイン用ID・パスワードで電子申請システムにアクセスし、選考結果を確認してください。 ※申請者の電子申請システムログイン用ID・パスワードは本会では再発行できません。申請機関へお問い合わせください。 電子申請システム:http://www-shinsei.jsps.go.jp/index2.html 募集要項に記載のとおり、結果について郵送による通知は行っておりません。<面接候補の方> 平成30年10月19日(金曜日)15時までに、電子申請システムにて面接の出欠についてご回答ください。(欠席する場合も必ずご回答ください。) なお、上記日時までに回答がない場合には、選考辞退として取り扱います。 (引用元:日本学術振興会) 学振で今年から変わったこと 今年から副業等について制限緩和が発表された学振。 一次選考結果の昨年の開示日は16日、一昨年は14日だったので、来週頭には開示されそう。 今年度から 1)副業禁止 2)海外渡航制限 3)インターンシップ制限 が緩和されています! 内容が曖昧な方はもう一度チェック!https://t.co/1Tvbjv8v1j …

平成29年度CREST 新規採択課題が発表される

  2017/09/19    科学行政, 研究助成

平成29年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規研究課題がJST CRESTのウェブサイトにて発表されました。 研究領域 実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新 研究総括:細野 秀雄(東京工業大学 科学技術創成研究院 教授) 計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用 研究総括:雨宮 慶幸(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授) 量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出 研究総括:荒川 泰彦 (東京大学 生産技術研究所 教授・光電子融合研究センター長) 新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術 研究総括:北山 研一 (光産業創成大学院大学 特任教授) 多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術 研究総括:上田 渉(神奈川大学 工学部物質生命化学科 教授) 細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出 研究総括:馬場 嘉信(名古屋大学 大学院工学研究科 教授) 光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用 研究総括:影山 龍一郎(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授) 環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出 研究総括:田畑 哲之(かずさDNA研究所 所長・副理事長) 人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開 研究総括:間瀬 健二(名古屋大学 大学院情報学研究科 教授) イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化 研究総括:栄藤 …

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さきがけ・ACT-I募集締切平成29年5月30日

  2017/04/30    科学行政, 研究助成

CREST募集締切平成29年6月6日   さきがけ・ACT-I募集締切平成29年5月30日 戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-I の研究提案が募集中です。これらは、国家戦略に基づいて分野や方向性が定められた、いわゆるトップダウン型の研究助成であり、研究領域の趣旨に合致し、戦略目標の達成に貢献することが要件になっています。募集の締め切りは、さきがけとACT-Iは、平成29年5月30日(火)正午。CRESTは平成29年6月6日(火)正午。 CREST 研究領域 研究総括 戦略目標 発足年度 細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出 馬場 嘉信 (名古屋大学 大学院工学研究科 教授) 細胞外微粒子により惹起される生体応答の機序解明と制御(説明会PDF) 平成 29年度 ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出 粟野 祐二(研究室) (慶應義塾大学 理工学部 教授) ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発 実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新(募集案内PDF) 細野 秀雄(研究室案内) (東京工業大学 科学技術創成研究院 教授) 実験とデータ科学等の融合による革新的材料開発手法の構築 人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開 間瀬 健二(研究室) (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授) ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化 光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用 影山 …