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2017年10月16日学振の結果が通知される

学術振興会特別研究員(学振)の審査結果が今日発表されました。面接試験免除での合格、不合格、面接試験へ進む、の3つに分かれたようです。 日本の研究の「今」を垣間見ることができるツイッターをいくつか紹介します(随時追加削除入れ替える可能性あり)。 本日発表 そうか、今日は学振の発表か。 From: ZoZomiK0222 at: 2017/10/16 18:36:24 JST Re 公式RT 今日は学振発表デーだったのね。From: SSeiya60260 at: 2017/10/16 14:32:58 JST Re 公式RT うああ..学振の日だったのね ううううう From: yokonozo at: 2017/10/16 15:14:47 JST Re 公式RT 学振の結果が出たらしくて重い空気が広がってる From: suzutomo1020 at: 2017/10/16 15:38:26 JST Re 公式RT 結果を知ることに対する恐れについて 学振結果発表でメール来てるけど怖くて開けられない From: rarudosiori at: …

平成29年度戦略的創造研究推進事業(CREST) 新規採択課題が発表される

  2017/09/19    研究助成, 科学行政

平成29年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規研究課題がJST CRESTのウェブサイトにて発表されました。 研究領域 実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新 研究総括:細野 秀雄(東京工業大学 科学技術創成研究院 教授) 計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用 研究総括:雨宮 慶幸(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授) 量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出 研究総括:荒川 泰彦 (東京大学 生産技術研究所 教授・光電子融合研究センター長) 新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術 研究総括:北山 研一 (光産業創成大学院大学 特任教授) 多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術 研究総括:上田 渉(神奈川大学 工学部物質生命化学科 教授) 細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出 研究総括:馬場 嘉信(名古屋大学 大学院工学研究科 教授) 光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用 研究総括:影山 龍一郎(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授) 環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出 研究総括:田畑 哲之(かずさDNA研究所 所長・副理事長) 人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開 研究総括:間瀬 健二(名古屋大学 大学院情報学研究科 教授) イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化 研究総括:栄藤 …

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CREST募集締切平成29年6月6日   さきがけ・ACT-I募集締切平成29年5月30日

  2017/04/30    研究助成, 科学行政

戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-I の研究提案が募集中です。これらは、国家戦略に基づいて分野や方向性が定められた、いわゆるトップダウン型の研究助成であり、研究領域の趣旨に合致し、戦略目標の達成に貢献することが要件になっています。募集の締め切りは、さきがけとACT-Iは、平成29年5月30日(火)正午。CRESTは平成29年6月6日(火)正午。 CREST 研究領域 研究総括 戦略目標 発足年度 細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出 馬場 嘉信 (名古屋大学 大学院工学研究科 教授) 細胞外微粒子により惹起される生体応答の機序解明と制御(説明会PDF) 平成 29年度 ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出 粟野 祐二(研究室) (慶應義塾大学 理工学部 教授) ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発 実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新(募集案内PDF) 細野 秀雄(研究室案内) (東京工業大学 科学技術創成研究院 教授) 実験とデータ科学等の融合による革新的材料開発手法の構築 人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開 間瀬 健二(研究室) (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授) ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化 光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用 影山 龍一郎 (京都大学 …