Category: セクシャルハラスメント

島根大学の40代男性准教授が女子学生に一方的な恋愛感情を持ちセクシャル・ハラスメント 停職2カ月の懲戒処分 30代の男性講師もセクシャル・ハラスメントで停職7日の懲戒処分

島根大学は、女子学生に対してセクハラ行為を働いた40代の男性准教授を停職2カ月(2017年2月3日付)、30代の男性講師を停職7日の懲戒処分(2017年2月17日付)にしていたことを、2017年7月4日に発表しました。

40代の男性准教授(停職2カ月の懲戒処分)

  • 女子学生に対して一方的な恋愛感情を抱く
  • セクハラ発言
  • 携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で頻繁に連絡を取る
  • 返事が来ないと執拗に探し回る

30代の男性講師(停職7日の懲戒処分)

  • (上記とは別の)女子学生らをしつこく食事に誘う
  • 女子学生の1人にセクハラ発言
  • 授業でミスをした男子学生を責めるメールを学生および教員らにも送信

服部泰直島根大学学長のコメント

  • 「深刻に受け止め、再発防止に取り組む」

真偽は未確認ですが、准教授、講師ともに島根大学教育学部所属という情報がネット上にあります。

 

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参考

  1. 本学職員の懲戒処分について (島根大学 2017年7月4日) このたび2名の本学職員に対し懲戒処分を行いましたので公表します。
  2. 島根大学教育学部の教員をセクハラで処分・島大生の間で噂が広がる。 2017年7月4日、島根大学教育学部の男性教員二人をセクハラ行為で処分するというニュースがありました。なかよし討議!2017-07-05 21:47:16
  3. 一方的な恋愛感情をメール、セクハラで准教授を停職 島根大 (産経WEST 2017.7.4 21:15更新)
  4. 学生にセクハラ 島根大学の准教授らを処分 (dmenu/BSSニュース2017年07月04日22時14分)
  5. 「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」平成29年度採択機関の決定について 科学技術振興機構(JST) 平成29年4月28日: 島根大学 「地域とともに課題を見つめ、キャリアをデザインする しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」 女子中高生の科学への興味を促し、自分自身の将来を見据えたキャリアデザインを考える場を提供し、女子中高生および保護者・教員の理系のイメージを変え、理系キャリアの意識醸成を図る。 まず、(1)身近なサイエンスの学びを知るため、「サイエンス講演会」「出前授業」「体験学修」などを実施。次に(2)どのような職業に就けるかを知るため、「女性が活躍する企業、病院など」を見学。さらに、(3)地域課題におけるサイエンスの役割を知り、仕事の意味や意義について理解するため、地域課題に対峙する人たちとの意見交換やワークショップなど、課題解決に向けた研修会を実施する。これらの取り組みを踏まえ、(4)自分に合ったキャリアをデザインできるよう、女性研究者などの先輩リケジョによるキャリア相談会などを実施する。なお、これらの成果は、ロールモデル集や進路指導教材として活用できるよう冊子にして中学校・高等学校に配布するなどして、広く社会に発信する。
  6. ハラスメントでお悩みの方はこちら (島根大学 ハラスメントの防止)

 

島根大学における過去のセクシャル・ハラスメント

  1. 島根大教授セクハラで諭旨解雇(NHK ONLINE 島根県のニュース 松江放送局 2011年09月26日 19時31分):”島根大学の60歳代の教授が去年、女子学生に対してセクシャルハラスメントを行ったとして、大学はこの教授を26日付けで諭旨解雇処分としました。諭旨解雇処分を受けたのは島根大学生物資源科学部の60歳代の男性教授です。”
  2. 女子学生にわいせつ行為強要、島根大教授を懲戒解雇 (jbbs.shitaraba.ne / 読売新聞 2006年7月22日21時53分更新):”2004年10月、学外で3回にわたって女子学生にわいせつな行為を強要したという。大学側の調査に対し教授は「合意の上だった」と説明したが、女子学生は否定している。”