「 理研STAP細胞NATURE論文捏造事件 」 一覧

STAP細胞検証結果に関して記者会見 理化学研究所研究不正再発防止改革推進本部検証実験チーム【FULL動画】

2014年12月19日、理化学研究所研究不正再発防止改革推進本部検証実験チームが小保方晴子氏が行ってきたSTAP細胞再現実験の結果を報告する記者会見を開きました。 理化学研究所 STAP現象の検証結果に関する記者会見 2014/12/19 【動画 2:14:22 】 理化学研究所 STAP現象の検証結果に関する記者会見[1] 「小保方さんの”コツ”は、明らかにならなかった」 理研、7カ月に及ぶSTAP細胞の検証結果を発表【全文】(ログミー) 「検証実験は、(小保方晴子研究 員を監視するための)モニターや立会人を置いて行われた。そういう検証実験を行ったことは、責任者としてものすごく責任を感じている。研究者を犯罪人扱い しての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。この場でおわびをさせていただく」(相沢慎一チームリーダー)(http://mainichi.jp/select/news/20141219k0000e040225000c.html) 小保方晴子氏のコメント どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3 か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。2014 年12 月19 日 小保方 晴子 (http://www3.riken.jp/stap/j/u0document3.pdf) 小保方晴子氏の退職願の承認に際しての理化学研究所理事長 野依良治氏のコメント STAP 論文が公表されてからこの10 ヶ月間余り、小保方晴子氏にはさまざま な心労が重なってきたことと思います。このたび退職願が提出されましたが、 これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとしました。 前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています。(http://www3.riken.jp/stap/j/l5document8.pdf) 実験データの詳細を含む報告書が理研ウェブサイトで公開されています。(1)小保方研究員による検証結果、(2)丹羽副チームリーダーによる検証結果の内容からなる31ページのPDF文書:「STAP現象の検証結果について」 データを捏造して論文を出すということは、極めて悪質な犯罪的行為です。今後は、このような研究不正がどのようにして生じたのかという真相究明が絶対に必要です。それなくしては、理研への信頼が回復することはないでしょう。 「作製できた」とされた細胞は何だったのか。その裏付けとして論文に掲載されたデータや図表は何を示しているのか。どういう経緯で論文が発表されるに至ったのか。その過程で、それぞれの共著者がどういう役割を果たしたのか。こうした不正や混乱を二度と起こさないためにも、徹底して全容を解明し、説明責任を果たしてほしい。(毎日新聞 社説 2014年12月20日) 理化学研究所は検証実験を打ち切るが、存在しない細胞の論文がどのように作成されたのか、という問題の核心は、まだ、闇の中である。… STAP細胞と呼んでいたものは何だったのか。なぜ、存在しないSTAP細胞の論文がもっともらしく出来上がったのか。 … 不正が起きた経緯は、まだまだ闇の中である。その経緯を明らかにしなければ、社会の納得は得られないだろう。 …  科学には、独創的な発想と自由に研究できる環境が欠かせない。そうした研究環境を守るには、学術研究に対する国民の信頼感、期待感が欠かせない。(東京新聞 社説 …

no image

小保方晴子氏のSTAP細胞再現実験結果報告記者会見を理研が開催(12月19日(金)午前10時30分 ニコニコ動画生中継)

小保方晴子氏が記者会見で発した「STAP細胞はあります」という言葉が『ネット流行語大賞2014』金賞に選ばれるなど、国民的な関心事になったSTAP細胞論文捏造事件ですが、「理化学研究所 STAP現象の検証結果に関する記者会見」が12月19日(金)午前10時30分頃から行われる予定です。出席者は、 相澤 慎一 チームリーダー(理化学研究所 研究不正再発防止改革推進本部検証実験チーム) 丹羽 仁史 副チームリーダー 清成 寛  研究員 坪井 裕  理事 加賀屋 悟 広報室長 会見の模様はニコニコ動画により生中継されます(ニコニコ動画「STAP現象の検証結果に関する記者会見」)。 小保方氏も作製できず STAP細胞の再現実験(14/12/19) 参考 STAP細胞証明できず 小保方さん、それでも「あると考える」(スポニチSponichi Annex 2014年12月19日 05:30):”小保方氏の48回の実験で、万能性を持つ可能性を示す緑に光る細胞が得られることもあったが、数は論文に比べて非常に少なかった。万能性があれば、別のマウスの受精卵に注入すると細胞が混ざり合いキメラマウスができる。検証チームは1615個の受精卵に注入したが、一回も成功しなかった。増殖能力がある「STAP幹細胞」も作れなかった。” 『ネット流行語大賞2014』発表! 金賞は「STAP細胞はありまぁす」(ガジェット通信 2014.12.01):”今年のノミネートは58コ。2500票を超える投票の結果、上位30位に入ったのはどのワード? ” 今年の世相を表す漢字 (日本漢字能力検定協会):”全国から届いた167,613 票の応募集計結果 1位 「税」 8,679票(5.18%) 2位 「熱」 6,007票(3.58%) 3位 「嘘」  5,979票(3.57%)”(PDFリンク) ネットユーザーが選ぶ2014年のワースト謝罪会見(宣伝会議 2014年12月05日):”2014年に発生した企業や個人の不祥事や謝罪会見に関し、全国の男女500人(20~80代)を対象に「印象に残った出来事」「ニュース・情報伝播の流れ」についてアンケート調査を実施しました。ランキング1位 理化学研究所 小保方晴子氏不正論文問題(67.4%)・科学研究の世界がこんなにもお粗末なシステムで動いているとは思わなかった(68歳・男性・東京都)”

小保方氏の早大博士号取り消しに1年間の猶予

新しい記事⇒【小保方氏の博士論文について】早稲田大学 記者会見 2015年11月2日 [3時間3分2秒フル動画] 早稲田大学の鎌田薫総長は、小保方晴子氏の博士論文不正問題に関して1年間の猶予期間を設け、論文の訂正と再度の論文指導ならびに研究倫理教育を受ける機会を小保方氏に与え、再提出された学位論文が早稲田大学の博士学位論文としてふさわしいと判断されれば早稲田大学の学位を維持させると発表しました。期間内に訂正が完了しない場合には学位を取り消すとのことです。 早稲田大学博士号授与の根拠となった英文誌発表論文の取り下げという不測の事態でも起きない限り、博士号が維持される公算が大きいと言えます。小保方晴子氏も早稲田大学博士号維持へ向けて、論文の修正に努力する意向を表明しています。 <会見速報>小保方さんの博士号「学位を取り消す」早稲田大学が猶予付きの決定 14.10.07 (全録)小保方氏論文 早稲田大学が会見 理研の小保方 晴子氏が、早稲田大学の大学院時代に博士号を取得した論文に不適切な引用があった問題­で7日、大学が会見し、報告を行った。 (全録)小保方氏論文 早稲田大学が会見 質疑応答(1/2) 参考 小保方さんの博士号「学位を取り消す」早稲田大学が「猶予付き」の決定・配布資料(全文)(弁護士ドットコム2014年10月07日):”理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究ユニットリーダー小保方晴子さんの「博士論文」の不正疑惑について審査していた早稲田大学は10月7日、小保方さんの博士号について「学位を取り消す」と結論付けた。ただし、一定期間の猶予を設け、博士論文として適切なものに訂正された場合には、学位を維持するとした。” 小保方晴子さんの博士号、取り消し 早大「ただし1年間の猶予を設ける」- 記者会見全文 (ログミー logmi.jp 2014.10.07) <早稲田大>小保方氏の博士号取り消しも 指導教官ら処分(毎日新聞 10月7日):”早稲田大の鎌田薫総長は7日、記者会見しSTAP細胞論文(今年7月に撤回)の筆頭筆者である小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーが同大に提出した博士論文について、論文の訂正など大学側が提案した条件を満たさない場合は学位(博士号)を取り消す方針を決めた。小保方氏にも6日、伝えたという。” 小保方氏 博士号維持へ論文再提出の意向示す(東京スポーツ 2014年10月07日):”「著作権の問題であるとか、もろもろの不備を指導を受けて直していく。実験をやり直せということではないので。やった実験を適正に論文にキチッと落とし込む作業をして再度出します」(三木弁護士)と論文の修正について語っていた。” 小保方さん博士号剥奪危機 早大、異例の“執行猶予付き判決”のワケ (ZAKZAK BY 夕刊フジ 2014.10.08):”東京大の上(かみ)昌広特任教授(医療ガバナンス論)は、「導入部分のコピー・アンド・ペーストは一見すれば分かることで、指導教員は論文に全く目を通していない可能性さえある。常識では考えられない。教授陣の処分は退職が相当だろう。誰が責任をもって博士論文を読み、どの程度読んでいたのか、肝心の真相究明が全くなされていない」と厳しい。” 小保方さんは「シュレーディンガーの猫」状態?早大理工卒弁護士が「猶予処分」を分析(弁護士ドットコム 2014年10月09日):”博士学位を取り消すという結論に、『猶予』が付くのはイレギュラーです。普通ではありません。” 早大の小保方氏への処分は「意図的な時間稼ぎ」か?(日刊SPA! 2014.10.11):”難産の末のトリッキーな解決方法は、形式的に筋を通している点で、世論を意識したものです。しかも、学位維持という第三者委員会の結論を覆してはいるので、峻厳なものには見える。” 早稲田、小保方氏への処分は妥当? 甘い?(東洋経済オンライン 10月9日):”鎌田総長は「日本のサイエンスの信頼を失墜させたとまでは考えていない」と強い口調で語った。これに対し、国内外の研究者から「早稲田出身のポスドクは危険。あえて採用する気になれない」「日本のPh.D.は採用しない」とまで言われていることに対する危機感が弱いのではないか、と見る向きも少なくない。” 小保方氏の博士論文「猶予付き」取り消し 早稲田大の甘い判断(マイナビニュース 2014/10/08):”ある記者に「コピペは研究者として問題ないのですね?」と尋ねられた鎌田総長の回答は「場合による」というものでした。… 論文審査に加わっているはずなのに、その論文を読んでいないと発言したハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授へのヒヤリングは、いまだに行われていないことが明らかになりました。” 早稲田大学博士論文不正問題 (ウィキペディア) 山本内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成26年9月2日:(問)科学新聞の中村です。STAPとかあっちの方面に関連して、大臣、今までいろんな会合で日本の博士の質が世界から信用されないんじゃないか といろんな場面でおっしゃっているかと思うんですけれども、日本の博士の質を維持するために科学技術政策担当大臣として、次の大臣にもこういうことをやっ てほしいというのはあるでしょうか。(答)最後の会見ですから、あまり思い切ったことを言ったらまずいと、慎重にということですが、一つ気になっていることは、早稲田大学の論文 の問題なんです。これは実は南カリフォルニアにIT政策担当大臣、科学技術政策担当大臣、知的財産戦略担当大臣として出張した際に、Caltech、カリ フォルニア工科大学でいろいろな方からお話を聞いたんですが、あまり細かなことは言いませんが、直感的に言ってこの早稲田の論文の問題をきちんと対応しな いといけないのではないかと。 …

理研 遠藤氏がSTAP細胞解析データを説明

【全録速報】 理研・遠藤高帆研究員が記者会見~STAP細胞のデータ解析を説明 2014.10.01   【全録速報】 理研・遠藤高帆研究員が記者会見~STAP細胞のデータ解析を説明 2014.10.01 参考 「STAP論文の説明は成立しない」理研・遠藤氏がデータ解析で指摘(要点資料全文)(弁護士ドットコム2014年10月01日):”STAP細胞のデータ解析をしていた理化学研究所統合生命医科学研究センター・統合ゲノミクス研究グループの遠藤高帆氏が10月1日、記者会見を開き、分析結果を報道関係者向けに発表した。” STAP細胞論文の疑惑を指摘した遺伝子発現解析結果が、論文として日本分子生物学会誌Genes to Cellsに掲載

no image

STAP細胞論文の疑惑を指摘した遺伝子発現解析結果が、論文として日本分子生物学会誌Genes to Cellsに掲載

Takaho A. Endo. Quality control method for RNA-seq using single nucleotide polymorphism allele frequency. Genes to Cells Published online: 21 SEP 2014. DOI: 10.1111/gtc.12178 RNA sequencing (RNA-seq) provides information not only about the level of expression of individual genes but …

no image

STAP細胞論文のScience, Nature査読公開

STAP細胞論文は笹井氏が共同著者として加わる以前にはサイエンスに投稿され却下されていました。笹井氏が研究チームに加わり、論文執筆を主導してネイチャーに投稿したときもレフェリー(論文査読者)らは厳しい指摘をしていましたが、複数の改訂を経て最終的に受理されたといういきさつがあります。 STAP細胞論文を却下したサイエンス、およびネイチャーの査読者のコメントの全文がインターネット上で公開されています。通常、論文の査読はCONFIDENTIALであり、査読者のコメントがこのような形で世に出るというのは非常に異例なことです。 サイエンスへ投稿されたときの査読内容(全文へのリンク retractionwatch.comウェブサイト内) 論文タイトル:Stress altered somatic cells capable of forming an embryo 時期:2012年8月21日 Reviewer 1: ” … This is such an extraordinary claim that a very high level of proof is required to sustain it and I do not think …

no image

理研がようやくSTAP細胞論文の本調査へ

STAP細胞論文捏造疑惑の全容解明に関して、理化学研究所はなぜか非常に消極的な態度をとってきました。筆頭著者のデータ捏造も大きな驚きでしたが、それよりもさらに大きな驚きだったのがこの理研の不可解な対応です。 STAP「理研は科学に対して誠実か?」川合眞紀の答弁 日経サイエンス記者の質問 この期に及んで、ようやく理化学研究所も重い腰を上げるようです。 ”理研は「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(平成24年9月13日規程第61号)」に基づき6月30日から開始した研究論文(STAP細胞)の疑義に関する予備調査の結果を受けて、本調査を実施することとし、9月3日に外部有識者のみにより構成される調査委員会を設置しました。..” (http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140904_1/) 参考 研究論文(STAP細胞)の疑義に関する本調査の実施について(独立行政法人理化学研究所 2014年9月4日)

no image

STAP CELLS ON YOUTUBE

小保方晴子氏のSTAP細胞NATURE論文におけるデータ捏造疑惑、早稲田大学博士論文問題、理研の迷走した対応などを詳細に解説している動画(2014/07/01 に公開) Scientific Misconduct – STAP Cells RIKEN finds misconduct in STAP studies (2014/04/01 に公開) 2014年3月14日の理研による中間報告の記者会見の模様(2014/03/14 に公開) RIKEN issues interim report on STAP cell NATURE論文が世に出たときに、インタビューを受けるチャールズ・ヴァカンティ ハーバード大学教授の動画(2014/01/31 に公開) Stem Cell Breakthrough

no image

理研の再生アクションプランおよびSTAP細胞検証実験の中間報告に対して批判が相次ぐ

2014年8月27日に野依良治理化学研究所(理研)理事長らが理研CDB”解体的”再生プランを発表し、続いてSTAP細胞検証実験を行っている丹羽仁史氏らが現状の報告をしました。 理研の発表に対するインターネット上の反応は、非常に厳しい批判的な見方が大勢を占めています。 (以下、TWITTERより転載) 理研中間報告。STAP再現できず。まだやってたのか。と言うのが正直な感想。保身に走ってもはや科学ではない現状を嘆く。From: megafld at: 2014/08/27 21:38:29 JST まだやってんのか。日本の恥を上塗りするためだけに、税金がドブに捨てられていく。 #STAP #理研 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140827-…From: dr_gareen at: 2014/08/27 21:44:56 JST ある意味、悪魔の証明をやってるからなぁ。でも、論文と違う方法をとるのは別の研究と思うのだけど。 STAP細胞:検証実験 理研「現段階では再現に至らず」 – 毎日新聞 mainichi.jp/select/news/20… いつまで嘘データに振り回されて税金を無駄遣いにして、自分たちの価値を貶めるつもりですか?>理研、STAP作製できず 再生研の人員半減 :日本経済新聞 s.nikkei.com/1qK71POFrom: material_star at: 2014/08/27 07:05:30 JST RT @y_ohinata: この屈辱的な検証実験がCDBを救うことの対価にすらならないと分かった今、それでも継続する意義を教えて下さい。From: minilatalk at: 2014/08/27 21:46:46 …

理研CDB丹羽氏らがSTAP細胞検証の中間報告

理研CDBの丹羽仁史氏らがSTAP細胞検証実験の中間報告 理研CDBの丹羽氏が、現在行われているSTAP細胞検証実験の結果を説明しました。小保方氏らがNATUREに発表したプロトコールに従った再現実験の結果は全てネガティブで、STAP現象の存在を少しでも示唆するような結果は何も得られていません。 C57BL/6マウス脾臓細胞から塩酸処理で得られた細胞集団の解析結果のまとめ(下の動画で9:36~) 蛍光顕微鏡ならびにセルソーターを用いた解析で、GFPの蛍光を明確に検出することはできていない。 定量PCR法を用いた遺伝子発現解析で、内在性Oct3/4遺伝子の発現上昇は検出できていない。 細胞塊の免疫染色法を用いた解析で、内在性Oct3/4遺伝子の発現上昇は検出できていない。 小保方STAPいまだ再現できず 中間報告8/27理研 STAP検証中間報告に質問相次ぐ 8/27理研 丹羽氏らのSTAP現象再現実験結果の中間報告に先立ち、野依理研理事長らが記者会見を行いました。 【STAP細胞】14研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン【2014/8/27】 STAP 理研の再編案にキビしい質問が相次ぐ【Q&A全】 8/27理研会見 丹羽仁史氏らが理研CDBで行ってきたSTAP細胞検証実験の中間報告が2014年8月27日午後に行われました。 第1部 ■予定時間 13時30分~15時00分 ■内容≪研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン≫ ■出席者 ・野依 良治(理化学研究所 理事長) ・川合 眞紀(理化学研究所 理事) ・坪井 裕(理化学研究所 理事) 第2部 ■予定時間 15時30分~17時00分 ■内容 ≪STAP現象の検証の中間報告≫ ■出席者 ・相澤 慎一(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター特別顧問) ・丹羽 仁史(理化学研究所 …