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採択?不採択? 科研費交付内定が通知される

  2017/04/02    科学研究助成, 科学行政

20170704追記 関連記事 2017年に新しく採択された20件の新学術領域研究(研究領域提案型) のテーマと領域代表者氏名   20170702追記 日本学術振興会のウェブサイトによれば、挑戦的研究(萌芽)、挑戦的研究(開拓)および新学術領域研究(研究領域提案型)の新規研究領域の交付内定が2017年6月30日にありました。 従来の「挑戦的萌芽研究」にかわって、「挑戦的研究(萌芽)」および「挑戦的研究(開拓)」が新設されたことに伴い、”挑戦的研究”が基盤研究等とは全く異なる性格の研究助成であることが、制度導入の際にしきりに強調されていました。審査においても同様で、単に優れた研究であるだけでなく、”これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究計画”かどうかは、採択、不採択を分ける一つの重要なポイントになったようです。   はい,というわけで,以前より応募していた新学術領域, この度めでたく採択されました!(PIは岡ノ谷一夫さん) いやー,ここまで長い道程だったなぁ(遠い目 公募研究の説明会を京大と東大でやります 正式のアナウンスそのうち出しますので,関心のある方は是非! — Koji Fujita (@biolingjp) 2017年7月1日 挑戦的萌芽の採択通知なう。ほぼ満額。がんばります! — yuko Y (@yukoyy) 2017年6月30日 萌芽が採択されたので、交付申請完了。 満額でした。よかったとホッと一息。 — Kotaro Mizuta (@MizutaKotaro) 2017年6月30日 659Nanashi_et_al.2017/06/30(金) 17:09:44.18 今回はほんとに充足率100%なんだな 661Nanashi_et_al.2017/06/30(金) 17:50:01.44 俺も500万で申請して満額認められたわ 712Nanashi_et_al.2017/07/02(日) 00:41:59.34 萌芽もう結果出てるんだ …

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CREST・さきがけ 応募締め切り迫る!

  2015/05/08    科学研究助成

科学研究費補助金(科研費)がボトムアップ型なのに対して、「CREST」や「さきがけ」は日本が国の政策として研究の方向性を予め決めて行う、いわゆるトップダウン型の研究助成です。 「CREST」は、科学技術イノベーションに大きく寄与する卓越した成果を創出するネットワーク型研究(チーム型)で、研究期間は5年半以内、研 究 費は総額1.5 ~ 5 億円/ チーム。平成27年度第1期CREST研究提案募集に対する応募の締め切りが5/19( 火) 正午。 「さきがけ」は科学技術イノベーションの源泉となる成果を世界に先駆けて創出するネットワーク型研究(個人型)で、研究期間は3年半以内、研 究 費が総額3 ~ 4 千万円。平成27年度第1期さきがけ研究提案募集応募締め切りが5/12( 火) 正午。 CRESTやさきがけに応募するにあたっては、トップダウン型という特質を理解したうえで申請書を書く必要があります。 JSTグラントの申請書のポイント •戦略目標にそって研究総括が定めた「領域のねらい」、「募集に当たって」などが公表されます。 •いくら基礎的にすぐれた研究でも、「領域のねらい」に合致しないと採用されません。 •研究論文ではありません。あくまで研究課題の提案を書いて下さい。専門外の方も審査に加わります。わかりやすく、図をまじえて書いて下さい。 •これまでの研究成果もすべて書くのではなく、当課題の提案の根拠になるものにとどめて下さい。 申請書の審査ポイント •オリジナリティがあるか。 •個人(CRESTの場合研究代表者のチーム)の貢献がどの程度あるか。 •期間内にどこまでしようとしているのか。 •計画は申請金額に見合っているか。 •基礎となる予備研究があるか。 •パブリケーションの能力があるか。 (引用元:JST CREST,さきがけの特徴と申請のポイント http://home.sato-gallery.com/research/Grant-Proposal-JSTkobe2014.pdf) CREST 研究領域 (研究領域ウェブサイトへのリンク) 研究総括 戦略目標 発足年度 現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築 坪井 俊 …