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小保方晴子理研研究ユニットリーダーのSTAP細胞NATURE論文を理研も調査へ

  2014/02/23    論文データ捏造

小保方晴子理研研究ユニットリーダーを筆頭著者とするNATURE論文に関して、論文データに不自然な点が多々あることが指摘されていますが、小保方博士の所属機関である理化学研究所も2月13日に研究に関わっていない内外の専門家数人による調査チームを立ち上げ、小保方ユニットリーダーおよび関係者への聞き取りを含む調査を行っているそうです。 論文データの不自然さは今回NATUREに発表された論文にとどまらず、小保方博士の過去の論文に関しても指摘されています(pubpeer.com)。 Obokata H, et al. Reproducible subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice. Nat Protoc 6.1053-9 (2011) 図5a(B cell数の経時変化)と図5b(neutrophils数の経時変化)の棒グラフが酷似(pubpeer.com) Obokata H, et al. The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers. Tissue …