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日本のボールペンはどこまで進化するのか?ジェットストリーム、アクロボール、エナージェルNeedle Tip

  2020/11/23    ライフハック

誰かが自分の机に置き忘れていったボールペンを手にしたのが、ぺんてるのエナージェルNeedle Tipとの出会いでした。最初、その細いペン先を見てこれはシャープ・ペンシルなの?と思いました。書いてみると、滑らかな滑りでありながら、細くしっかりと濃い線が描かれるのに驚きました。 たかがボールペン、されどボールペン。ジェットストリームの滑らかさに驚嘆し、ボールペンはずっとジェットストリームを使い続けてきたおり、たまたま店頭で手にしたアクロボールに憑りつかれ、その後はアクロボールで仕事をしてきました。 関連記事⇒滑らかな書き味のボールペン パイロットのアクロインキ vs. 三菱鉛筆(Uni)のジェットストリーム ところが、なんと、そのアクロボールの印象を薄めてしまうボールペンに出会ってしまったのでした。 三者はまあ、路線が違うといえば違います。ジェットストリームは滑らかにペン先が滑るかんじ。アクロボールは滑らかに転がる感じ。エナージェルはインクがさらさらと出てくるかんじです。エナージェルのボールペンは、水性インク?と思うような書き味です。エナージェルNeedle Tipは筆圧をほとんど必要としないため、複写式の伝票などを記入するのには向かないかもと思いましたが、試しに使ってみたら全然OKでした。履歴書を手書きするとか(したことないけど)、何か様式に記入するときにはエナージェルNeedle Tipが使いやすい印象です。実験ノートを几帳面に書きたい人もエナージェルNeedle Tipがお勧め。実験ノートをのびのびと書きたい人はジェットストリームやアクロボールと相性が良いかもしれません。 ENERGEL(エナージェル)シリーズ  ぺんてる公式チャンネル しかし日本のボールペンの書き味競争は熾烈を極めています。こんな書きやすいボールペンが100円台で買えるというのは、驚異としかいいいようがありません。   エナージェル 0.7mm 自分が使ているのはNeedle Tip 0.4 mmですが、同じエナージェルと言っても、太くなるとまた書き味が違うようです。 ぺんてるエナージェルノック式0.7㍉。200円税別。替え芯80円税別。「飛」だけに飛んできそうな感じで。 pic.twitter.com/mfwS01q0Wz — カタダマチコ (@machiko798) November 15, 2020   エナージェル 0.3 mm  数日間つけペンと格闘し続けた後のエナージェル…なんて書きやすいのでしょう😻 問題は、漢字部今月ほぼ練習していなかったということ😰 pic.twitter.com/6JCwvrFfxM — 香@おうちペン字 (@ouchipenji) November …