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ドラゴン桜 全巻(全195話)がmanga-zero.comで無料で読み放題

ドラゴン桜がネットで195話全話(!)を読めるようになっています。 https://manga-zero.com/product/410 全話を読み放題で、しかも面倒くさい会員登録とかも必要無し。 高校生よりもむしろ社会人の心に刺さる言葉のオンパレードです。勉強方法に関してはまっとうな部分と「?」な部分の両方がありますが、マンガとしては面白い。 ドラゴン桜 1巻 第1話 学校倒産!? 龍山高等校3年A組21番 水野 直美 英語教師 井野 真々子 弁護士 桜木 健二(岡部・若林法律事務所) 「五年後東大合格者を百人出します!」と大見えを切った桜井弁護士。現実的な目標として次年度に東大合格者を一人出すという宣言をします。 第2話 ほりえもんも「受験はテクニックだ」とAbemaTVの「ドラゴン堀江」で言いきっていましたが、桜木弁護士も、「受験に知能はさほど重要ではありません。必要なのは根気とテクニックです。」と、やはりテクニックと言っています。テクニックですかぁ… 桜木弁護士が水野をくどく時に、「言ったろ。受験はテクニックだって。今からだって充分間に合う。たった1年だ。死ぬ気で頭につめ込むのは。」と、またテクニックを持ち出していました。う~む。 第3話 特別進学クラス 第4話 社会のルール 誰も責任を取るのが怖くて担任を受け持ちたくないため、桜木自らが特別進学クラスの担任の先生になることになりました。 第5話 ターニングポイント 東大は文系が入りやすいのかと思いきや、桜木先生が水野に進めたのは理系でした。 第6話 理科一類 なぜ理科1類がねらい目なのか、どの科目をどれくらい得点すれば合格できるのかを桜木が説明します。この最低合格点が現在でも同じかどうかは要確認ですが、このように考えると確かに現実的に入れそうな気がしてくるから不思議です。数学は近年易化しているらしいので、6問中1問完答すればよいというのは多分時代遅れのデータだと思います。 第7話 古典がカギだ! 桜木が生徒らにまず与えたのは、「小学4~5年 計算ドリル」と「小学4~5年 漢字ドリル」でした。出発点がこのあたりというのは、なんだかビリギャルと重なります。 理1なのに古典?と不思議に思いましたが、国語は配点が80点。そのうちの40点が古文と漢文だそうです。バリバリの理系の受験生が捨ててかかる国語で点数を拾うというのが、桜木の受験戦略。桜木が古典対策に持ち出したのが、「あさきゆめみし」という源氏物語をベースにした漫画でした。 第8話 マンガによる攻略 古典にすぐ役立つマンガとして他に、「マンガ日本の古典」(中央公論社)と「マンガ日本の歴史」(中央公論社)、「陰陽師」(白泉社)が挙げられています。 第9話 スパルタ合宿 桜木は文系っぽいのですが、どうやって数学を教えるのかと思ったら秘密兵器の先生が登場しました。桜木は、生徒たちに「東大ちゅうプラチナチケット手に入れんならそれなりの代償を払ってもらう。”時間”と”自由”だ。」と言います。まあ当然ですが、東大に合格するような人は相当な時間を勉強に割いています。それくらいの勉強時間は当たり前だよね、という「当たり前」のレベルが普通の生徒とは違うのでしょう。 ドラゴン桜 第2巻 バカは感情で損をする 第10話 数学はスポーツだ! 第11話 満点をとれ! 第12話 東大と京大 「そんなんじゃねえ。もう少し人間的に接してくれってんだ!あんまりカタにはめるみてなこと連発されると頭にくるんだよ!」と反発してきた矢島に返した桜木の言葉がこれ。 …