排卵日検査薬の選び方と排卵が予測できる仕組み

      2019/04/19




排卵日検査薬の原理

基礎体温を付けていると排卵直後に低温期から高温期に移行するので、低温期や高温期が明瞭であればいつ排卵が起きたことがわかります。しかし、妊娠するためには排卵のタイミングを後からではなく事前に予測する必要があります。そこで活躍するのが排卵日検査薬で、排卵前に黄体ホルモン(LH, Luteinizing Hormone)が急激に一過的な上昇を示す(LH surge)ことを検出するので、事前に排卵を予測できます。検査結果が陽性になるタイミングはLHが一過的に上昇したときだけなので、陽性が続く期間は長くありません。排卵後には陽性から陰性に戻ります。つまり継続的にモニターしていないといつ排卵したのかを検出しそこなう恐れがあります。

  1. 排卵検査薬が陽性から陰性に変わったら、排卵した後ということでしょうか?(YAHOO!JAPAN知恵袋2013/10/412:51:27)私はそろそろかな?っと思ったら1日2回検査します。例えば朝陰性で夜が陽性だったとしたら、次の日の朝も陽性の事が多いです。そしてその日の夜は陰性になるので、その日に(陽性から陰性に変わったので)排卵があったと思っています。もちろん基礎体温は次の日から高温期になります。

 

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