「 独立した研究者になる方法 」 一覧

Research Statementの書き方

リサーチステートメントの書き方 How to Write a Research Statement  (Stony Brook University 2012/09/21 に公開 YOUTUBE Michael Hadjiargyrou  How to Write a Research Statement  April 11, 2012) 参考 https://postdocs.cornell.edu/research-statement https://www.cmu.edu/gcc/handouts/research-statement-pdf https://career.ucsf.edu/sites/career.ucsf.edu/files/PDF/ResearcherResearchStatementTips.pdf https://www.psychologicalscience.org/observer/how-to-write-a-research-statement https://en.wikipedia.org/wiki/Research_statement https://career.uci.edu/students/graduate/academic-careers/writing-a-research-statement/ https://scholar.harvard.edu/files/annika_m_mueller/files/research_statement_annika_mueller.pdf  

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科研費応募のすすめ

研究費のボスは、ラボの運営に必要な資金を得るために科研費に応募するのは当然です。その下の助教などのスタッフもラボの運営を助け、また自らの独立した研究を推進するうえで、科研費の獲得は非常に重要です。 ポスドクの場合はどうでしょうか?ボスがしっかりお金を取ってくるラボであれば、ポスドクは自分で研究費を稼いでくる必要性をあまり感じないかもしれません。もちろん科研費の申請を出せない雇用形態もあります。しかし応募資格があるのにチャレンジしないのだとしたらもったいない話です。なぜなら、科研費獲得実績は、近い将来PI(Principal Investigator 研究代表者)のポジションを獲得するためには、論文業績と同じくらいに重要になってくるからです。 お金を集めてくるのがうまいボスが率いる大きなラボで、ポスドクとして長い年数研究に専念してしまった場合、ジョブアプリケーションの外部資金獲得実績の欄が空欄になってしまうという落とし穴があります。今の自分の業績では無理、などと自分で決め付けてしまわずにチャレンジしましょう。仮に自分の申請が採択されなかったとしても、自分の研究の強みや弱みを再確認してよりよい実験計画へ修正するいい機会です。