2020年9月25日(金)学振(学術振興会特別研究員)の採択が通知される

   




大学院生やポスドクにとって、生活するために自分の給料を確保できるかどうかは、研究が続けられるかどうかにかかわる切実な問題です。そんな大学院生やポスドクの生活を支えるための国の制度として学術振興会特別研究員(通称、学振)というものがあります。

ツイッターの賑わいで知りましたが、2020年9月25日(金)に学振の採択が通知されたようです。学振は競争的な助成制度なので、本人のこれまでの業績を含めた申請書の内容で勝敗が分かれます。

学振とは?

将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保するため、本会は、学術審議会答申「学術研究体制の改善のための基本的施策について」(昭和59年2月6日)に基づき、昭和60年度に特別研究員制度を創設しました。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。(引用元:制度の概要(PD・DC2・DC1 日本学術振興会ウェブサイト)

 


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