大学院生・ポスドクのアフィリエイト

      2019/04/29




大学院生、ポスドク等、研究者のほとんどの人はアカデミアでパーマネント職を得ることなく、研究を辞めることになります。民間企業や大学事務、URA、自営業の跡継ぎなどしっかりした着地点が見つけられる人は良いですが、(私のように)本当に行き場がなくなって途方に暮れる人も相当数いるのではないかと想像します。

そんな絶望的に将来性が暗い研究の世界にあえて飛び込むのであれば、事前にセーフティネットを構築していたほうが良い(良かった)のかもしれません。実際に、大学院生をしながらアフィリエイトで生活費を稼いでしまっているツワモノの方もいらっしゃるようです。そこで、大学院生だけど必要なお金は自力で稼ぎ出している(ようにみえる)人たちを(勝手に)紹介します。情報の真偽、信憑性、信頼性に関しては読者ご自身でご判断ください。

 

理系博士ブロガー

ぼくはともよし(@tomo141)。2017年現在、大学院生で、博士後期課程で有機合成化学の研究をしている。26歳、これまでこんな感じで進学してきた→「高校3年」→「大学4年」→「大学院(修士課程)2年」→「大学院(博士課程)3~4年くらい(今ココ)」 博士後期課程で取得する学位を、博士号と言ったり、Ph.D.と言ったりするから、Ph.D.ブロガーという肩書を使っている。まだ取得してないから、“見込み”なんだけどね。高校2年でブログに出会い、ブログとともに、そしてブログのおかげで大きく、成長してきている。2016年から、本格的にブログ活動(・収益化)を開始。自分と同じく、大学院に進学した人や、理系の道に進む人を応援するため、そして世界中のみんなが人生を楽しむようになるため、世界中のみんなを楽しませるために、ブログ等を中心に活動している。(ともよしブログ|理系を楽しむ 大学院生、理系博士ブロガーのともよしです(博士課程なう)。有機化学やってます。)

 

PPCアフィリエイト、アドセンス

ちらは2年前まで学費と生活費に困窮し、奨学金の借金(借金総額は500万超え。後に成績優秀につき210万円ほど免除)、学内&学外バイトてんこ盛り状態に追い込まれ、研究時間も満足に取れず経済的にも研究活動的にもジリ貧でした。また、学振と呼ばれる大学院生に対して出資される生活費+学術研究費の申請にも挑戦しましたが、落ちてしまいました。学振に落ちた時の記事はこちらです。そこで、自分で稼ぐことでこの経済的困難脱出しようと思いビジネスを始めました。そして結果的にこの作戦は大… (研究で飯が食えないならアインシュタイン式で生きろ!~好きではなくビジネスで稼いで生きてみた実験結果~ ちらの考えかた ちらのネットビジネスラボラトリー)

 

情報商材のPPCアフィリエイト

サイトアフィリエイトを諦め、PPCアフィリエイトを初めてまさか2日後に初報酬が上がり、その3ヶ月後には社会人の月収も超える収入を頂くことが出来るようになりました。その後、研究が忙しくなったのもあり、しばらくはアフィリ活動もお休みしていましたが、それでも、稼働中の広告からポツポツ商材が売れ生活には困らない程度の収入はありました。PPCアフィリエイトは、いろいろあるアフィリエイト手法の中でも稼ぎやすく即効性があるため初心者の方でも、物の数週間で報酬を上げることができる
参入しやすいジャンルです。(アフィリで450万稼いだ大学院生@たかひろ

情報商材アフィリエイトで学費を稼ぐ方法 PPCアフィリエイトで月収57万を突破した大学院生たかひろによるアフィリエイトで稼ぐ方法を公開していきます。

 

情報商材について

通常、いろいろなノウハウが掲載されたものでも書籍なら1500円程度ですが、”秘匿性が高い”情報をまとめた「情報教材」は数万円という価格で売られています。誰がそんなバカ高いものを買うの?と思う人が多いかもしれませんが、実際に買う人がいるようです(自分も買いました)。何か凄いことが書いてあるのかというと、案外、何かの本にでも載っていそうな、普通のことしか書いていなかったりもします。だったら何万円もする価値があるの?ということになりますが、ひとつ言えるのは断片的な知識は価値が低いが、それらを系統だてて並べることで価値が高まるということです。もうひとつ、さいきんの情報商材はコミュニティが用意されていて、情報商材購入は入り口に過ぎないということ。実際の価値はそのコミュニティでのやりとりだったりします。2万円の情報商材=そのコミュニティに所属するための入会金みたいなイメージでしょうか。

 

参考

  1. ジュンイチ 
  2. Blog Hacks


 - インターネットビジネス, Web hosting