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平成22年度(2010年度)科学研究費補助金 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書(最終報告書)

  2019/05/29    新学術領域研究

研究期間が平成22年度(2010年度)~平成26年度(2014年度)年度の新学術領域(研究提案型)のまとめ。中間報告書作成&中間審査が平成24年度(2012年度)、最終報告書作成&最終審査が平成27年度(2015年度)に行われています。中間評価結果や事後評価結果はA,A+,A-など。 平成22年度(2010年度)に新規採択された科学研究費補助金(新学術領域研究)36 研究領域(HTML) 平成24年度(2012年度) 中間評価結果(C,B,A,A+,A-などの一覧) 平成28年度「新学術領域研究(研究領域提案型)」中間・事後評価に係る領域代表者からの報告・科学研究費補助金審査部会における所見(83頁PDF) 平成27年度(2015年度)事後評価結果(B,A,A+,A-などの一覧) 平成22年度科学研究費補助金「新学術領域研究(研究領域提案型)」新規採択研究領域一覧(36領域) *とりあえず生命科学系だけPDFリンクを。他はKAKENデータベース参照のこと。 審査希望区分 研究領域名 領域代表者 研究機関・所属・職 領域番号 研究期間 ニュースレター 中間評価報告書 事後評価報告書 人文・社会系 ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究 赤澤 威 高知工科大学・総合研究所・教授 1201 22~26年度   KAKENデータベース検索 KAKENデータベース検索 理工系 バルクナノメタル -常識を覆す新しい構造材料の科学 辻 伸泰 京都大学・大学院工学研究科・教授 2201 22~26年度   KAKENデータベース検索 KAKENデータベース検索 対称性の破れた凝縮系におけるトポロジカル量子現象 前野 悦輝 京都大学・大学院理学研究科・教授 2202 …

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平成23年度(2011年度)科学研究費補助金 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書(最終報告書)

  2019/05/28    新学術領域研究

研究期間が平成23年度(2011年度)~平成27年度(2015年度)年度の新学術領域(研究提案型)のまとめ。中間報告書作成&中間審査が平成25年度(2013年度)、最終報告書作成&最終審査が平成28年度(2016年度)に行われています。中間評価結果や事後評価結果はA,A+,A-など。 平成23年度に新規採択された科学研究費補助金(新学術領域研究)20 研究領域(HTML) 平成25年度(2013年度) 中間評価結果(C,B,A,A+,A-などの一覧) 平成28年度「新学術領域研究(研究領域提案型)」中間・事後評価に係る領域代表者からの報告・科学研究費補助金審査部会における所見(83頁PDF) 平成28年度(2016年度)事後評価結果(A,A+,A-などの一覧) 「平成28年度 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書」のPDFはKAKENデータベース上の「報告書」欄に掲載されています。 審査希望区分 研究領域名 領域代表者 所属機関・所属・職 領域番号 ニュースレター 中間評価報告書・事後評価報告書 人文・社会系 法と人間科学 仲 真紀子 北海道大学・文学研究科・教授 1301   KAKENデータベース検索 理工系 天然物ケミカルバイオロジー:分子標的と活性制御 上田 実 東北大学・大学院理学研究科・教授 2301   PDF KAKENデータベース検索 太陽系外惑星の新機軸:地球型惑星へ 林 正彦 東京大学・大学院理学系研究科・教授 2302   KAKENデータベース検索 先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学~真空と時空への新たな挑戦 浅井 祥仁 東京大学・大学院理学系研究科・准教授 …

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平成25年度(2013年度)科学研究費補助金 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書(最終報告書)

  2019/05/28    新学術領域研究

研究期間が平成25年度(2013年度)~平成29年度(2017年度)年度の新学術領域(研究提案型)のまとめ。中間報告書作成&中間審査が平成27年度(2015年度)、最終報告書作成&最終審査結果が平成30年度(2018年度)に行われています。中間評価結果や事後評価結果はA,A+,A-など。 平成25年度に 新規採択された科学研究費補助金(新学術領域研究)20 研究領域(HTML) 平成27年度(2015年度) 中間評価結果(B,A,A+,A-などの一覧) 平成30年度「新学術領域研究(研究領域提案型)」中間・事後評価に係る領域代表者からの報告・科学研究費補助金審査部会における所見(85頁PDF) 平成30年度(2018年度)事後評価結果(A,A+,A-などの一覧) 「平成30年度 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書」のPDFはKAKENデータベース上の「報告書」欄に掲載されています。 領域番号 審査希望区分 研究領域ウェブサイト 領域代表者 所属機関・所属・職 ニュースレター 中間評価報告書・事後評価報告書  1501  人文・社会系 新興国の政治と経済発展の相互作用パターンの解明  園部 哲史  政策研究大学院大学・政策研究科・教授   KAKEN   2501  理工系 生命分子システムにおける動的秩序形成と高次機能発現  加藤 晃一  大学共同利用機関法人自然科学研究機構(共通施設)・岡崎統合バイオサイエンスセンター・教授 HTML KAKEN   2502  理工系 ゆらぎと構造の協奏:非平衡系における普遍法則の確立(成果報告書PDF一覧) 佐野 雅己  東京大学・大学院理学系研究科・教授 HTML KAKEN  2503  理工系 理論と実験の協奏による柔らかな分子系の機能の科学 …

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平成24年度(2012年度)科学研究費補助金 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書(最終報告書)

研究期間が平成24年度~平成28年度の新学術領域(研究提案型)のまとめです。中間報告書作成&中間審査が平成26年度、最終報告書作成&最終審査結果が平成29年度に行われています。中間評価結果や事後評価結果はA,A+,A-などとつけられるようです。 平成24年度科学研究費補助金(新学術領域研究)採択研究領域(HTML) 中間評価結果(A,A+,A-などの一覧) 平成29年度「新学術領域研究(研究領域提案型)」中間・事後評価に係る領域代表者からの報告・科学研究費補助金審査部会における所見(86頁PDF) 事後評価結果(A,A+,A-などの一覧) 「平成29年度 新学術領域研究(研究提案型)に係る事後評価報告書」のPDFはKAKENデータベースの「報告書」欄にありました。 新学術領域のウェブサイトはすでに閉鎖されてしまっているところもあり、学術的にも広報的にも価値が高いのに、非常にもったいないと思います。永続的に閲覧可能にしてほしいものです。    【人文・社会系委員会審査分】 領域番号 研究領域ウェブサイト 領域代表者 所属機関・所属・職 ニュースレター 中間評価報告書・事後評価報告書 1401 現代文明の基層としての古代西アジア文明―文明の衝突論を克服するために― 常木 晃 筑波大学・人文社会科学研究科(系)・教授   KAKEN  【理工系委員会審査分】 領域番号 研究領域ウェブサイト 領域代表者 所属機関・所属・職 ニュースレター 中間評価報告書・事後評価報告書 2401 元素ブロック高分子材料の創出(文部科学省) 中條 善樹 京都大学・工学(系)研究科(研究院)・教授   KAKEN 2402 重力波天体の多様な観測による宇宙物理学の新展開 中村 …

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【変わる科研費】新学術領域研究を見直しへ~制度の主な変更点~

現在、文科省の研究費部会では科研費「新学術領域研究」を見直すための議論が行われています。2019年(令和元年)5月22日に文部科学省において第10期研究費部会(第2回)が開催され、現時点での構想が明らかにされました。新学術はだいぶ制度が変わるようです。 仮称ですが、「学術変革領域研究」と変更され、助成金額や研究機関などの規模の違いで(A)と(B)の2つに分かれます。(A)はこれまでの新学術領域研究に近い内容ですが、(B)は若手向けに新設されたもので、「公募研究」は無く、研究グループ数も3~4つ、応募金額上限が5000万円という規模で、研究成果をあげて(A)へステップアップすることが期待されています。 学術変革領域研究(A)は従来の新学術領域研究を踏襲しているように思えますが、審査区分から「複合領域」が廃止されました。また”真に必要な場合”には、従来の応募金額の上限を超えるものも認めるとしています。最も大きな変更点は、年齢制限を加えたことでしょう。若手研究者を支援するためという意図をかなり全面に押し出した制度変更のようです。   新学術領域研究の主な変更   これまでの新学術領域研究 学術変革領域研究(A) 学術変革領域研究(B) 規模     3~4研究グループ。将来(A)への展開が期待される研究 応募金額 1000万円~3億円程度 現行の新学術領域研究を踏まえて措置 5000万円まで 公募研究 有り 有り 無し 審査区分 4系(人文・社会系、理工系、生物系、複合領域) 3系(人文・社会系、理工系、生物系) 3系(人文・社会系、理工系、生物系) 計画研究の年齢の条件   若手から中堅の研究者(45 歳以下の研究者を想定)を研究代表者とする計画研究が、少なくとも複数含まれる領域構成とする 若手から中堅の研究者(45 歳以下の研究者を想定) 公募研究の年齢の条件   総採択件数の半数程度が若手研究者(博士の学位を取得後8年未満又は39 歳以下の博士の学位を未取得の研究者を想定)   (配布資料3 「新学術領域研究(研究領域提案型)の見直しについて(作業部会における検討状況の経過報告」(PDF)を参考にして一部の情報のみ抜粋して表を再構成)   学術変革領域研究の狙いは何? …