2021年春入社(現在の大学2年生)から就職・採用活動解禁日を撤廃

   




経団連の中西宏明会長は3日の記者会見で、就職・採用活動に関する日程などを定めた採用指針を、現在の大学2年生らが対象となる2021年春入社組から廃止したい意向を表明した。廃止されれば、1953年に「就職協定」として始まった就職活動の基本ルールがなくなることになる。(経団連、大学生の採用指針廃止へ…大学側反対も 2018年09月03日 20時59分 読売新聞 YOMIURI ONLINE)

現在の指針は、3月に説明会などの広報活動を、6月に面接などの選考を解禁すると定めている。大学の団体でつくる「就職問題懇談会」の昨年の調査では、5月までに選考を始めた「解禁破り」の大企業は56・4%に上り、39・7%が内々定を出すなど形骸化が指摘されているが、内田課長は「目安があったほうが、大学側も学生も動きやすい」と指摘する。(「1年生から採用させるのか」就職指針廃止、大学も驚き 2018/9/3(月) 20:34配信 YAHOO!JAPANニュース 朝日新聞DIGITAL)


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