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シャトレーゼのティータイムブレッド ビスキュイワッフルの美味しさの秘密

  2020/01/03    食品化学・食品工業

年始にシャトレーゼの洋菓子の詰め合わせを頂いて、コーヒーのお供にティータイムブレッド ビスキュイワッフルホワイトなどの焼き菓子を食べて正月を過ごしました。 シャトーレーゼの認知度 「シャトレーゼ」という会社は自分は馴染みがなくて、ギフトショップの「シャディ」とか、下着ショップの「シャルレ」とかとごっちゃになっていて、シャなんとかという会社という程度のうろ覚え状態でした。調べてみたら自分の町にも「シャトレーゼ」の店舗がありましたので、お店を見かけたこともあるかもしれません。 莫大な広告宣伝費をかけるより、新鮮なよい素材を仕入れてスイーツをつくったり、みなさんにお求めやすい価格でご提供したり、という考え方のため、あまり認知度はないかもしれません… Twitterでも情報発信しているのですが(;_;)、みなさんにおすすめしていただけますと幸いです。。 https://t.co/qpXd7Goacd — シャトレーゼ【公式】 (@chateraise_jp) December 30, 2019   シャトレーゼの名前の由来 1955年に、ぶどうの名産地である山梨県勝沼町で創業し、フランス語の「シャトー(城)」と「レザン(ぶどう)」を組み合わせた「ぶどうの城」を社名の由来とする株式会社シャトレーゼ(以下、シャトレーゼ)。(https://www.ibm.com/jp-ja/case-studies/t331183k02212z49) シャトレーゼの美味しさ シャトレーゼのお菓子は、超高級洋菓子店のような美味しさではないのですが、一定のレベルで美味しいという印象です。ところが、価格を見てみるとコスパの良さに驚かされます。ティータイムブレッド ビスキュイワッフルホワイトはなんと1個80円(税抜き)。 シャトレーゼ>焼き菓子>ワッフル   シャトレーゼの市場 シャトレーゼは、同じような焼き菓子を製造販売しているヨックモックと競合するとも思えません。もう少し大衆的な路線だと思います。値段が安いのでたくさん買えて、気軽に手土産にできて、種類も豊富なのでみなに喜ばれる、家族や親せきが集まる場所に買っていくのにピッタリという、庶民的なお菓子というのが自分が抱いたイメージです。価格x種類の豊富さx味の良さのバランスを考えたときに、匹敵するものを提供するライバルがいなくなるのではないかと思います。 下手にたいしてうまくない菓子折り貰うより田舎パイはうまくていいよ シャトレーゼは改まった菓子折りとか贈答品とかにはちょっとなって感じだけど 職場への差し入れや友達の家に遊びに行く時の手土産にはすごい重宝する (247 :無銘菓さん:2011/11/15(火) 01:58:46.20 皆さん!シャトレーゼって知っていますか?その15) Tweets by chateraise_jp ヨックモックvs.シャトレーゼ まあ手土産ならヨックモックやとらやあたりを持って行くが自分は実は田舎パイもらう方が嬉しいかもw (248 :無銘菓さん:2011/11/15(火) 03:12:19.50 皆さん!シャトレーゼって知っていますか?その15) ていうかヨックモックみたいなサクサク甘いクッキー出して欲しい イマイチ味が野暮ったいというか大味なんだよね(638 :無銘菓さん:2016/04/22(金) …