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【動画】ベルリンマラソン男子でエリウド・キプチョゲ選手が2時間1分39秒の世界新で2連覇

  2018/09/16    スポーツ

2018年9月16日に開催されたベルリン・マラソンで、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手が2時間1分39秒の世界新記録で優勝しました。昨年のベルリンマラソンでもキプチョゲ選手は2時間3分32秒で優勝しており、これで2連覇となります。 男子マラソンのリオデジャネイロ五輪覇者エリウド・キプチョゲ(ケニア)が16日、ベルリン・マラソンで2時間1分39秒の驚異的な世界新記録をマークして2連覇した。従来の記録を一気に1分18秒縮めた。(男子マラソン世界記録の変遷 キプチョゲ、初の2時間1分台 スポニチアネックス 2018年9月16日 19:33) Berlin Marathon 2018 HD – Kipchoge WR (2:01:39) (begin at km 25) Finishing the Berlin marathon in less than two hours and two minutes, Kenyan Eliud Kipchoge set the new world record and cut his own personal …

日本人とは何か? 大坂なおみ選手の活躍で問われる「日本人」の定義

  2018/09/15    スポーツ, 社会

大坂なおみ選手(日清食品 所属)の活躍 カップヌードルCM 「大坂半端ないって 篇」 30秒 / 大坂なおみ (日清食品グループ公式チャンネル 2018/05/25) カップヌードルCM 「熱湯コート園 篇」 30秒 / 大坂なおみ 大坂なおみ選手、錦織圭選手とCM初共演 「少し恥ずかしかったし、緊張も」 【テニス試合】テニス・錦織圭 vs 大坂なおみ 夢の対決が実現!【スポーツチャンネル】   USオープン2018優勝選手を育てた子育て   View this post on Instagram   Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 – 2018年 9月月9日午後12時34分PDT     View this post on Instagram …

大坂なおみ(20)がセリーナ・ウィリアムズ(36)を下し全米オープン優勝

  2018/09/10    スポーツ

日本人がグランドスラム(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンの4大大会)で優勝するのは初めてですが、大坂なおみ(20)選手がその快挙を成し遂げました。 テニスの全米オープン女子シングル決勝が8日、ニューヨーク・フラッシングメドウズで行われ、日本の大坂なおみが 6-2、6-4のストレート勝ちで初優勝した。日本人がテニスの四大大会で優勝するのは、これが初めて。試合は、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が審判を「泥棒」と呼ぶなどして、荒れた展開になった。(大坂なおみ、セリーナ破りテニス全米オープン初優勝 2018年09月9日 BBC)   大坂なおみ選手の国籍に関して 大坂なおみ選手は、父がハイチ系アメリカ人、母が日本人で、大坂生まれですが3歳のときに米国に移住しています。 Born to a Japanese mother and a Haitian-American father, Naomi Osaka has had to face racial prejudice and assumptions through her relatively young career so far. In a 2016 interview, Osaka said Japanese locals …

W杯決勝T 日本がベルギーに逆転負け 2-3

  2018/07/06    スポーツ

後半ロスタイムにカウンターで失点 2-2で迎えた後半アディショナルタイムに日本がCKを獲得。MF本田圭佑のキックはそのまま相手GKティボー・クルトワにキャッチされると、素早く前方のMFケビン・デ・ブライネにつながれベルギーの高速カウンターが発動した。自陣エリア前からドリブルで一気に持ち上がると、右サイドへパス。勢いよく駆け上がったDFトーマス・ムニエからラストパスがゴール前に送られると、FWロメル・ルカクがスルーし、最後は途中出場のMFナセル・シャドリが流し込んで勝負は決した。(「なんで追いつけんのやろ」 DF昌子もベルギー“速攻弾”に驚愕「気付けばゴール前」ニコニコニュース/Football ZONE web 2018/07/03 19:01) Just as extra time looked inevitable, Belgium swept up field after Courtois caught a Japan corner. His simple throw released Kevin De Bruyne into acres of space; the Man City star spread the ball …

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西野ジャパン無気力試合で決勝T進出

  2018/06/29    スポーツ

昨夜(日本時間)行なわれたワールドカップ日本代表対ポーランドの試合は、0-1のスコアで残り時間10分。同時刻に行なわれていたコロンビア対セネガルの試合は1-0でコロンビアが優勢でした。お互いがこのままのスコアで終了すれば、日本とセネガルは得失点差で並んでしまいますが、今回初めて導入されて「フェアプレーポイント」により日本がセネガルを上回り、決勝トーナメント進出が決まるという状況でした。 ここで西野監督は先取交代により長谷部選手を投入し、「フェアプレーポイント」差で決勝トーナメント進出を目指す戦略を選手らに伝えました。 それ以降の試合展開は、ワールドカップの試合としては見るも無残なものでした。負けている日本はひたすら後方でボール回しをして時間を稼ぎ、リードしているポーランドもボールを奪いにくる意思を見せず、両チームともやる気ゼロという異常な試合内容のまま試合終了。 結果的にコロンビア対セネガルの試合もそのままのスコアで終了したため、西野監督の目論見が功を奏して、日本はベスト16を確定させ、決勝トーナメント進出を決めました。 宇佐美貴史選手のコメント: 「もちろん、ベンチでは『セネガルが1点取ったらどうすんねん』『(攻めに)行かなアカンやろ』という話もあった」 (安堵の宇佐美、ベンチでは「セネガルが1点取ったらどうすんねん」という会話も… ゲキサカ 8/6/29 03:24) 西野朗監督の試合直後のコメント: 「チームとすれば本意ではないですけど、勝ち上がる中での戦略。こういう形も成長していく中での一つの選択だと思います」 (‘他力本願・リスク采配選択の西野監督「本意ではないが勝ち上がるための戦略」GOAL / YAHOO!JAPANニュース 6/29(金) 0:57配信) アルベルト・ザッケローニ日本代表元監督のコメント: 「もう私は日本代表の監督ではないし、あの状況に立たないと分からない部分だってある。西野監督はあの時点での0-1を受け入れ、時間を進めることを選択した。それが最終的には成功した。それまでだ。どんな形であったとしても、私はベスト16進出を決めたことが嬉しいし、それを評価したい。当然、あの決断にはリスクもあった。終盤、セネガルが何かの拍子に1点を取っていればどうなったか。日本はもう追いつくための時間も残されていないわけだ。さらに日本がもし警告を受けていたら・・・。接触を避けようと思っても、計算できない警告を受ける時もある。大きな賭けだったのは間違いない」 (ザッケローニが見た日本対ポーランド。終盤の時間帯、あの決断の評価。豊福晋 YAHOO!JAPANニュース 6/29(金) 4:15)   イギリスのBBCニュースは強い調子で日本の戦略を非難する記事を出しました。しかし、その記事のコメント欄に寄せられた意見(523コメント)を見ると、実は、日本の戦略に理解を示すものが数多く目に付きます。 Japan go through but final group game ends in ‘mind-boggling farce’ (BBC 28 June 2018) What do …