2026年 大学教員公募の真実 SNS上の証言集

以前の記事を紹介するツイートをXに投稿しました。

これは、自分が大学教員(PI職)の公募に出しまくって(100か所以上、同じ大学に2~3周めの応募も)、全然どこから反応がなくて苦しんでいたときに、父親にその状況を少し話したときに返ってきた言葉です。父のこの言葉は、若いときに入りたい会社の入社試験を受けに行ったときの経験に基づいており、世の中の組織は、そういうものだという一般論です。自分は、大学教員の公募にも当てはまると考えてツイートしました。

このツイートに対して、いろいろな方が経験談や意見を述べられていたので、纏めておきます。

SNSの情報を鵜呑みにすることに関する戒め

デキ公募だった可能性

デキ公募は現在でも存在するのか?

デキ公募の厳密な定義

公募を促されることとデキ公募との区別

想定している人の存在とデキ公募との区別

大学側が公募をかける理由・公募をかけるタイミング

公募が公募でない大学側の言い分

 

デキ公募に関する時代の変化

公募が公募になるとき

ガチ公募をする大学の存在

 

公募の真実はお祈りメールを貰い続ける人にはわからないことについて

デキ公募がひっくり返る時

大学教員公募の真理

公募戦士へのアドバイス

 

デキ公募に関する過去の議論

SNSを見てたら、いろいろ示唆に富むツイートが禍根あるので、紹介します。

 

デキ公募が存在していた事実

デキ公募に見えることとデキ公募であることの違いについて

業績だけで選ばれるわけではないことについて

一緒に働きたい人間かどうかという観点

デキ公募がひっくり返る時

デキ公募と思われてか応募が無くて困っている大学の存在について

デキ公募が悪であることについて

それでも応募し続けるしかないということについて