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電通という会社について

  2018/09/17    企業研究

電通という会社について、ネットの情報をまとめておきます。 会社紹介映像 :電通ライブ   電通の鬼十則 1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。 3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。 4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。 5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。 6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。 7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。 8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。 9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。 10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。 (1951年 4代目社長吉田秀雄)(転載元:Gigazine)   責任三ヵ条 1.命令、復命、連絡、報告はその結果を確認し、その効果を把握するまでは、それを為した者の責任である。その限度内における責任は断じて回避できない。 2.一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないのならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如きものは百害あって一利もない。正に組織活動のガンである。削除せらるべきである。 3.われわれにとっては形式的な責任論はもはや一片の価値もない。われわれの仕事は突けば火を噴くのだ。われわれはその日その日に命をかけている。 (1953年 4代目社長吉田秀雄)(出典:『ビジネスで活かす電通「鬼十則」』(柴田明彦 朝日新聞出版社)転載元:「鬼十則」よりも前に電通社員手帳から削除された「責任三ヵ条」が怖い 電通自死問題の本質は何か? 常見陽平 2016/11/19(土) 10:40 YAHOO!JAPANニュース)   睡眠の大切さ 広告の仕事は、最も厳しい頭脳作業であり、電通の仕事は、苛烈な競争の中で推し進められねばなりません。常に精神と神経に、適当な休養を与えるよう心がけていないとたおれてしまいます。第一にできるだけ睡眠をとることです。夜ふかしを重ねるのは、広告の仕事のむずかしさ、大切さを知らぬ者です。(1959年 吉田秀雄氏の訓示より 所収:1964年 吉田氏一周忌 追悼集「鬼讃仰」(おにさんぎょう) 転載元:電通「鬼十則」生みの親、晩年に語った「健康の大切さ」 2016年12月01日 信原 一貴 …