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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン その秘密はパッション

  2018/12/30    プレゼンテーション

学会発表にせよ、セミナーにせよ、ジョブトークにせよ、プレゼンテーションは研究者にたって非常に大切なものです。ジョブトークの場合は文字通り人生を左右することになります。研究者が『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』から学べることがたくさんあります。 1984年 1984年の基調講演におけるスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションです。 1984年のプレゼンテーションはそれ以上はなかなかないと思うほど素晴らしいものだった。(『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』 8頁) 1984 Apple’s Annual Shareholders Meeting – Macintosh Introduction Complete 2001年 2001年10月に行われた初代iPodの動画を見ればいい。ドラマチックに会場をコントロールする姿は圧倒的だ。(『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』 9ページ) Apple – Steve Jobs introduces the iPod – 2001 2005年 2005年10月12日に動画をサポートしたiPodを発表したとき、ジョブズはサンノゼのカリフォルニアシアターを舞台に選んだ。 Steve Jobs Keynote WWDC 2005   2007年 スティーブ・ジョブズは2007年にスマートフォンiPhoneを発表しました。 ジョブズ最高のプレゼンテーションは、2007年や2008年のマックワールド・エキスポにおける基調講演だろう。ジョブズの集大成とも言えるプレゼンテーションで、聞き手ときずなを結び、言葉では表現できないほどすばらしい瞬間を作り出した。(『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』 8ページ) 3つの製品を発表すると述べたあと、実はその3うつが一つの製品に入っているんだというなんとも見事な選出でした。 …