ノーベル平和賞授与決定を受けてマララさん(17歳)が行ったスピーチ

   




まだ17歳で、何もしていない若いマララさんにノーベル平和賞を授けるのはあまりにも早過ぎるのではないかという批判もあるようです。しかし彼女のスピーチを聞けば、彼女がいかに精神的に成熟しており、平和に対するコミットメントがいかに強いものであるかが良くわかります。

私には二つの選択肢しかありませんでした。
一つは、声を上げずに殺されること。
もう一つは、声を上げて殺されること。

私は後者を選びました。

当時はテロがあり、女性は家の外に出ることが許されず、女子教育は完全に禁止され、人々は殺されていました。

Raw Video: Malala Yousafzai’s entire Nobel prize speech


マララさんのスピーチ全文(英文) (読売新聞YOMIURI ONLINE)
マララさんのスピーチ全文(日本語訳) (読売新聞YOMIURI ONLINE)

参考

  1. マララさん授賞に「あまりに若すぎる」 委員長「権利の代弁者だ」と反論 (産経新聞 10月11日(土)):”一人の記者が発表の後、挙手して「マララさんはあまりに若すぎる。まだ未来がある身であり、期待感で授賞するのはどうなのか」と疑問を投げかけた。”

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