2014年ノーベル物理学賞は青色発光ダイオード開発者 赤崎、天野、中村3氏

      2018/04/28




2014年ノーベル物理学賞は青色発光ダイオード開発者の赤崎勇名城大教授(85)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)、天野浩名古屋大教授(54)の3氏に

20141007 ノーベル物理学賞 赤崎教授、天野教授、中村教授へ授与

Announcement of the Nobel Prize in Physics 2014

Nobel Prize Winner Prof Nakamura Talks un-cut 1(14/10/08)

Nobel Prize Winner Prof Nakamura Talks un-cut 2(14/10/08)

ノーベル物理学賞 赤崎勇氏 会見ノーカット 01(14/10/08)

ノーベル物理学賞 赤崎勇氏 会見ノーカット 02(14/10/08)

ノーベル物理学賞 赤崎勇氏 会見ノーカット 03(14/10/08)

ノーベル物理学賞 赤崎勇氏 会見ノーカット 04(14/10/08)

ノーベル物理学賞 赤崎勇氏 会見ノーカット 05(14/10/08)

ノーベル賞・天野教授「世の中に少しは役立ったことが認めら…(14/10/08)

赤崎 勇教授に、天野 浩教授について聞きました。(14/10/08)

天野 浩教授に恩師・赤崎 勇教授について聞きました。(14/10/08)

 

参考

  1.  青色LEDの開発、過去には訴訟にも発展(TBS系(JNN) 10月8日(水)):中村教授は開発当時、徳島県の「日亜化学工業」の社員で青色LEDの開発により会社は莫大な利益をあげたものの社員として中村教授が受け取った報奨金はわずか「2万円」。2002年、中村教授は会社側を相手取り、特許権が自分にあることと報酬20億円の支払いを求めて提訴。2004年、東京地裁は、特許については会社にあるとしたものの、特許を譲り渡した対価として、会社側に200億円を支払うよう命じる判決。その後、会社側が8億4000万円を支払うことで和解。
  2. ノーベル物理学賞 中村修二教授「ノーベル賞受賞、まったく考えなかった」(産経新聞2014年10月8日):”(日亜化学創業者の小川信雄)会長に『青色LEDを作りたい』と言ったら、『いいよ』とお金も出してくれた。海外に行ったこともなかったので『1年間留学したい』といったら、それも『いいよ』と。たった5秒の会話だった。”
  3. まだ辞めないのか…中村氏「怒りが私の原動力」(読売新聞YOMIURI ONLINE 2014年10月08日)
  4. 日亜化学工業株式会社
  5. 中村修二教授(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)がノーベル物理学賞を受賞(徳島大学 2014年10月7日):”10月7日、中村修二教授(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)がノーベル物理学賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。中村教授は徳島大学工学部の卒業生(学部:昭和52年卒業、修士:昭和54年修了)で、青色発光ダイオードの研究は本学工学研究科の博士論文となっており、中村教授のノーベル物理学賞受賞は徳島大学にとっても大きな名誉であり喜びであります。”
  6. 赤﨑勇教授がノーベル物理学賞受賞!(名城大学):”スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、2014年ノーベル物理学賞を、青色発光ダイオード(青色LED)を世界で初めて実現させた本学の赤﨑勇終身教授(大学院理工学研究科教授)ら3人に贈ると発表しました。ノーベル物理学賞受賞は、名城大学はもちろん、日本中が待ち続けた朗報であり、中部地区の私立大学研究者がノーベル賞を受賞するのも初めてです。”
  7. 本学元教授の赤﨑 勇博士と本学工学研究科教授の天野 浩博士が2014ノーベル物理学賞を受賞(名古屋大学2014年10月07日):”本学の元教授である赤﨑 勇名古屋大学特別教授・同名誉教授・名城大学教授と本学現職である天野 浩名古屋大学大学院工学研究科教授がノーベル物理学賞を受賞しました。赤﨑 勇特別教授は、昭和34年名古屋大学工学部助手、昭和39年同助教授を歴任した後、同年名古屋大学大学院工学研究科で工学博士の学位を取得。その後、民間企業に勤務され、昭和56年名古屋大学工学部教授に就任。平成4年には名城大学理工学部教授に就任し、平成16年12月に名古屋大学特別教授になられています。
    天野 浩工学研究科教授は、昭和58年本学工学部を卒業、昭和63年同大学院工学研究科博士課程を修了した後、名古屋大学助手、名城大学助教授、同教授を経て、平成22年から名古屋大学大学院工学研究科教授になられています。”
  8. 天野浩教授「平均的な日本人の私でも取れた」(読売新聞YOMIURI ONLINE 2014年10月08日):”赤崎先生は、この材料を教えてくれ、示してくれたかけがえのない方。中村さんは実験の神様みたいな人。あの人がやったから実用化が急速に進んだ。この材料が注目された最大の功績者は中村さんじゃないかと思う。”
  9. (1)青色発光ダイオード開発物語~赤﨑勇 その人と仕事~ (サイエンスチャンネル 44分 2004年):
    出演者名・所属機関名および協力機関名 赤﨑勇さん(名古屋大学、名城大学),竹田美和さん(名古屋大學),柴田直樹さん(豊田合成(㈱)),笹岡健三さん,大木芳正さん(宇宙航空研究開発機構),大島正晃さん(㈱半導体理工学研究センター),澤木宣彦さん(名古屋大学),小出康夫さん(物質・材料研究機構),天野浩さん(名城大学),佐藤文隆さん(京都大学、甲南大学),上山智さん(名城大学),中村啓子さん(ナレーター)(俳協),名古屋大学、名城大学

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