脱毛クリーム(除毛クリーム)の成分

   




Moomo(ムーモ)(自然派研究所 SHIZEN LABO)

  1. 有効成分:チオグリコール酸カルシウム
  2. その他の成分:シア脂、ダイズエキス、シソエキス(1)、水酸化カルシウム、1,3-プロパンジオール、1,2-ペンタンジオール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリルアルコール、パラフィン、流動パラフィン、水酸化ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、香料
  3. 特有の臭いを抑える工夫:フランス産ラベンダーの本格的な香りで
  4. お肌をケアする成分:シアバターやシソエキス、大豆エキス

(参考サイト:Moomo SHIZEN LABO

 

Veet (ヴィート)(レキットベンキーザー・ジャパン)

  1. 有効成分:チオグリコール酸
  2. その他の成分:セテアリルアルコール、POEセトステアリルエーテル、流動パラフィン、濃グリセリン、タルク、水酸化Ca、ケイ酸Mg、グルコン酸Na、尿素、酢酸トコフェロール、アロエエキス-2、酸化Ti、PG、ソルビトール液(小麦由来)、pH調整剤、粘度調整剤、香料

(参考サイト:Veet

エピラット(クラシエ )

  1. 有効成分:チオグリコール酸
  2. その他の成分:水、セテアリルアルコール、水酸化Ca、POE(25)ラウリルエーテル、POEセチルエーテル、水酸化Na、パラフィン、香料、海藻エキス-1、カモミラエキス-1、シア脂、水溶性コラーゲン(F)、マカデミアナッツ油、BG、グアイアズレンスルホン酸Na、緑201
  3. うるおい保湿成分:セラミド・カモミールエキス・海藻エキス

(参考:クラシエ エピラット 敏感肌用 除毛クリームキット CAINZ)

除毛クリームの使用方法

 

(参照:epilat.jp

 

パイナップル豆乳除毛クリーム(鈴木ハーブ研究所)

  1. 有効成分:チオグリコール酸カルシウム
  2. お肌にやさしくするハーブエキス7種類 イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー茎エキス、カミツレ花エキス、
    オウゴンエキス、ツボクサエキス、チャ葉エキス

(参考サイト:パイナップル豆乳除毛クリーム 鈴木ハーブ研究所

 

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参考

  1. チオグリコール酸カルシウム三水和物 (Chemical Book)
  2. チオグリコール酸(thioglycolic acid)別名メルカプト酢酸とも呼ばれている酸の一種で、激しい悪臭と刺激臭を示す無色の液体。ナトリウムやカルシウムとの塩にして脱毛剤として使用されている。(ウィキペディア)
  3. 毛髪の強さの秘密(シスチン結合)(山野美容芸術短期大学) ケラチンには、他のタンパク質に比較して、シスチンとよばれるアミノ酸が豊富に含まれています。人の表皮のタンパク質中のシスチン含量は約3%程度ですが、人の毛髪のケラチンには、約18%のシスチンが含まれています。このシスチンに、毛髪や爪が柔軟性と硬さをもつケラチンの秘密が隠されています。シスチンというアミノ酸は、システインというアミノ酸が2つ結合した形をしています。その結合は、システインに含まれる硫黄原子と硫黄原子の間に形成され、この結合をシスチン結合(ジスルフィド結合)とよびます。
  4. シスチン(cystine)は、アミノ酸の1種の3,3’-ジチオビス(2-アミノプロピオン酸)である。この分子は、2個のシステイン分子が水硫基(–SH)の酸化によって生成するジスルフィド結合(S–S)を介して繋がった構造を持つので、光学異性体を有する。(ウィキペディア
  5. 除毛剤 [depilatory](日本化粧品技術者会)手足や腋(わき)の下などのむだ毛除去を目的とする製品.除去法として、物理的にむだ毛を除去する方法と化学的作用によって除去する方法があり、前者を脱毛剤、後者を除毛剤とよんでいる.除毛剤は薬事法上、医薬部外品に分類されている.
  6. チオグリコール酸等のメルカプト化合物を用いた除毛剤も広く使用されており、これは、毛髪中のシスチン結合を切断することにより毛髪を柔軟化させて除毛する方法である。従来、この種の除毛剤においては、メルカプト化合物とアルカリ剤を使用することは公知であり、アルカリ剤を用いて高いpHとすることにより、毛髪を膨潤させ、チオグリコール酸カルシウム等のメルカプト化合物の活性を高めているのが一般的である。(特許公報(B2)_除毛剤組成物 出願番号: 2000073539
  7. 従来のこのようなクリーム状の除毛剤は、除毛しようとした部位にクリームを塗布し、一定時間放置後に拭き取る操作を行うものであり、塗布後の放置時間は、毛髪の強度や太さ等によって個人差がある。従来のクリーム状の除毛剤においては、除毛しようとする毛髪がクリームに隠れてしまい、毛髪が軟化して拭き取るタイミングが判りにくいために、塗布後の放置時間が足りないと十分に脱毛することが出来なかったり、逆に長い時間放置しすぎて皮膚トラブルを発生する等の欠点を有していた。
  8. (特許公報(B2)_除毛剤組成物 出願番号: 2000073539

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