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東京学芸大学 准教授がセクハラで停職3カ月・諭旨解雇 学芸大のアカハラ・セクハラ事件簿

東京学芸大50代男性准教授が学生にアカハラ・セクハラで諭旨解雇 下の記事と別人かどうかわかりませんが、また学芸大でセクハラというニュースがありました。 東京学芸大、准教授を解雇 学生にセクハラやアカハラ 2020.10.23 18:12 産経新聞 大学教員の懲戒処分について 東京学芸大学 令和2年10月23日 国立大学法人東京学芸大学長 國分充 このたび、本学の大学教員が、学生に対するアカデミック・ハラスメント及びセクシュアル・ハラスメント又はこれらに類する人格権の侵害行為を行っていたことが判明しました。このことを受け、役員会で事実確認を行い、令和2年10月22日付けで当該大学教員を懲戒処分として諭旨解雇といたしました。     東京学芸大 教育学部の40代の准教授がセクハラで停職3カ月 以下、報道内容のまとめです。 ハラスメント行為を働いた人 東京学芸大 教育学部の40代の准教授 ハラスメント被害者 准教授の研究室に所属していた複数の学生。最大4人(男子2、女子2) セクシャルハラスメント行為の内容 研究室にいた学生を退出させ、室内で女子職員の体に触った 海外出張時に女子学生に同じ飛行機やホテルを取るよう勧め、女子学生が別のホテルを取ると、その部屋までついていった 海外出張の際、女子学生に自分のホテルの部屋に荷物を置くよう指示し、夜間に荷物を取りに来させた 学生に対し、土日を含めて毎日のようにメールなどを送り「交際相手がいるのか」などプライベートに関することを聞いた アカデミックハラスメント行為の内容 深夜や早朝に通信機器を使って研究指導を行った 自分の研究プロジェクトの管理業務を、無報酬で学生にさせた ハラスメント行為発覚の経緯 学生から16年9月に大学側に訴え 大学の准教授に対する処分 停職3カ月の懲戒処分(平成29年11月21日付け) 准教授のコメント 「アカデミックハラスメント(研究・教育で地位が上の人が行う嫌がらせ)やセクハラと受け止められてもやむを得ない行為だった。学生を傷つけ、失望させてしまったことを深く反省している」 ハラスメント行為があったと認定された期間 2014年7月~16年8月   報道 <東京学芸大>准教授を懲戒処分 学生にアカハラ・セクハラ (YAHOO!JAPANニュース 毎日新聞 11/22(水) 8:48配信):”東京学芸大は21日、教育学部の40代の准教授が研究室に所属していた複数の学生にハラスメント行為を繰り返したとして、22日から停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。” …