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中国の路線バスが長江に転落し乗客らが死亡

  2018/11/02    交通事故

2018年10月28日午前10時8分(日本時間同11時8分)に、中国の長江(揚子江)に架かる橋を走行中の路線バスの車内で客と運転手が小競り合いになり、運転手がハンドル操作を誤ってバスが川に転落しました。事故の瞬間を捉えた画像を見ると、バスは反対車線に入り対向車に衝突後に、そのまま橋から飛び出しています。 転落直前の運転手と乗客の喧嘩の様子 公車墜入長江失事原因曝光 車載カメラが捉えた事故の瞬間 重慶巴士墮橋一刻曝光!司機駕駛前凌晨曾唱 下は、バスの後ろを走っていた車の車載カメラの映像。 重慶巴士墜江一刻曝光 乗客とのトラブルの原因 この乗客は目的のバス停で降りそこなったために運転手に途中で降ろしてくれるように要求しましたが、運転手がそれを拒否したために、逆上したようです。 報道 中国バス転落、原因は運転手と乗客のけんか 幼児も犠牲 (2018/11/2(金) 17:58配信 朝日新聞DIGITAL YAHOO!JAPAN)故は10月28日午前10時8分(日本時間同11時8分)に発生。中国国営中央テレビなどによると、降車場所を乗り過ごした女性がバスを止めて路上で下車させるよう運転手に要求。バス停以外では下車できないとし、走行を続ける運転手と口論になった。 バスが川に転落し13人死亡、原因は乗客と運転手のけんか 中国 (AFP 2018/11/2(金) 20:40配信 YAHOO!JAPAN 400コメント)バスには事故発生当時、15人が乗っていたとされる。川から13人の遺体が収容されたが、依然2人が行方不明となっている。 地元の警察当局によると、運転手に暴行を加えたのは地元住民(48)で、目的地のバス停で降り損なったため、運転手に直ちに下車させるよう求めたという。    

九大箱崎キャンパス法文経教育学部本館1階で爆発 立ち退きを迫られていた法学部卒業生40代男性が自殺か

  2018/09/08    事件・事故

遺体の身元が判明 2018年9月7日朝に九州大学で爆発があり男性の遺体が見つかっていましたが、9月16日の報道によれば、身元が判明し、その部屋に出入りしていた男性だったことがわかりました。 男性は15歳で自衛官になったが退官し、九大法学部に入学。憲法を専攻し、1998年に大学院に進学した。修士課程を修了して博士課程に進んだが、博士論文を提出しないまま2010年に退学となった。 … 信頼した九大関係者に心の内をメールで明かしていた。… 3、4月はほぼ無給だったことや、専門学校の非常勤職が“雇い止め”となり、5、6月の月収は14万5千円とつづった。 2017年6月1日 月末払いの家賃を振り込もうとしましたが、金額が足りませんでした。経済破綻に直面しています 2017年6月4日 10万円借りることができました。なんとか過ごせそうです 2018年3月12日 昼のバイトを始める時73キロあった体重が、現在61キロ 2018年7月27日 研究室の移転も始まっています。宝くじが当たるなどしない限り、泥沼から脱出できないでしょう 2018年8月9日 時の経過とともに、事態は悪化しています (九大キャンパス火災 元院生の男性 放火し自殺か 身元判明、福岡東署 西日本新聞/YAHOO!JAPAN ニュース 2018/9/16(日) 13:10配信)   発表によると、遺体の近くには、ガソリンや灯油が入っていたとみられる缶やポリタンク、ライターが残されていた。研究室のドア内側に物が置かれ、窓に目張りがされていたことなどから、同署は自殺を図った可能性があるとみている。 7日に記者会見した同大によると、研究室を利用していた男性は法学部の卒業生。大学院に進み、2010年に博士課程を退学した後も無断で研究室を使っていた。同キャンパスの福岡市西区への移転が最終段階を迎えていた今年5月、無断利用が発覚。大学側は早期退去を求めたが、男性は応じなかったという。キャンパス移転は9月中の完了を目指しており、大学側は、7日に男性の私物を撤去する予定だったという。(研究室利用していた元院生か…九大火災で死亡 2018年09月08日 10時03分 読売新聞 YOMIURI ONLINE) 九州大火災 遺体は研究室無断利用の40代男性か(毎日新聞2018年9月7日 20時35分 最終更新 9月8日 09時57分) 九大で“爆発音”1人死亡、自殺の可能性も TBS NEWS https://t.co/EcifgeDq2q — 日本の科学と技術 (@scitechjp) 2018年9月8日 遺体近くにガソリン缶やライター “九大で爆発音” 火事で1人死亡 研究室出入りの男性か 福岡市 (18/09/07 18:00  TNC みんなのニュース福岡 2018/09/07 に公開) 警察によりますと、遺体は40代前後の男性とみられ、遺体の近くからガソリンの携行缶やライターが見つかっています。また室内の窓枠付近には目張りをするように粘着テープが貼られ、出入口の内側にはバリケードが作られていました。男性は研究室に日常的に出入りしていて、火事の前日、大学から部屋を出て行くか、伊都キャンパスに行くよう促されていたということです。   九大キャンパスで火災 現場に性別不明の焼死体 https://t.co/1OIUPqHXxU — 日本の科学と技術 (@scitechjp) 2018年9月7日 …