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島根大 40代准教授の恋愛セクハラ ほか

島根大学医学部教授がハラスメントで停職6ヶ月の懲戒処分 本学職員の懲戒処分について 2018年4月6日 このたび,平成30年3月30日付けで,下記のとおり本学職員に対し懲戒処分を行い ましたので,公表します。 同人の行為は,社会の本学に対する信用を著しく傷つけるものであり,教育に携わる 大学教員として絶対に行ってはならないことであり,誠に遺憾であります。 大学として,このことを深刻に受け止め,本学においてこのような不祥事を起こすこと のないよう服務規律の一層の確保に取り組んでまいります。 国立大学法人島根大学長 服 部  泰 直 記 被処分者 職   名   教授 年齢・性別   50歳代・男性 処分内容 停職6月 処分理由   処分理由は以下のとおりである。 (1)当該教員は,指導していた申立人である院生の許可を得ることなく,大学院履修変更願いに無断で押印しこれを提出したため,当該院生が昼夜開講コースから昼間コースへの変更となり,昼間働いて夜間の授業を受けることができなくなり,申立人の就労環境,就学環境に大きな不利益を与えたこと。 (2)申立人が他の機関に出向中に,出向前の所属講座から別の講座に本人の断りなく移籍させ,出向前の所属講座を退職扱いにしたこと。 (3)申立人から論文原稿の添削を郵送で依頼された際に,複数回にわたり説明もなく受け取りを拒否し教育責任を放棄していること。 (4)申立人のことを「テロリスト」と学内の関係者に発言していたこと。 (5)申立人の派遣先機関の者に対し,申立人を「破門」にすると電話で伝えており,申立人の信用を失墜させたこと。 (6)申立人が話し合いを望んで空港で待っていた際に,ストーカー扱いし警察官又は警備員に通報しており,申立人の人格を傷つけ信用を失墜させたこと。 これらの行動は,国立大学法人島根大学ハラスメントの防止等に関する規程第4条第1項第7号の「その他のハラスメント」に該当する。   根拠条項 国立大学法人島根大学職員就業規則第81条第1項第1号 処分年月日 平成30年3月30日   被処分者 職   名   准教授   年齢・性別   40歳代・男性 処分内容 停職3日 処分理由   …