「 月別アーカイブ:2014年06月 」 一覧

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小保方晴子研究ユニットリーダーらによるSTAP細胞の検証実験7月1日~11月30日

理化学研究所はSTAP細胞の存在を調べるための検証実験に小保方晴子研究ユニットリーダーを参加させると発表しました。検証実験の期間は7月1日~11月30日の5ヶ月間。 生物学の研究者の本音が飛び交うインターネット匿名掲示板(STAP細胞の懐疑点 PART488 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/life/1404116917/)での反応の一部を紹介します(字句の一部を●●に変更)。 133 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 19:52:22.36 スゴいね理研って 山ほど残っている論文疑惑については消極的なのに 捏造容疑者に再現実験させるとか狂気の沙汰 336 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 20:44:26.34 理研ぐるみで捏造するんだろw 337 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 20:44:34.25 理研が再現実験しても だれも信用しないから やっても マジ意味無い。 347 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 20:45:55.73 論文の取り下げ決定したんだろ 再現するための根拠からして消滅、全ては白紙ってことじゃないか 実験自体全くの無意味なのに何をやろうというんだ 再現実験=これから1から論文作りなおすということ? 理研が何をしようとしてるのか全く理解できない 398 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 20:55:56.48 再現実験したければ小保方が引き受けてくれるところを自力で探すべきなのだが 467 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/30(月) 21:12:09.22 再現実験では捏造そのものを断定することは出来ないんだよ。 失敗しても 「もしかしたら、まだ把握できていない繊細な条件があり、再現できなくなったのかも」 とか言われたら、「科学的な検証」を重視する竹市センター長は否定できないものw だから、サンプル調査や論文疑惑調査の方に注力すべきなんだよ。 こんな当たり前のことすら理研のお●●さん達は理解できないのですね。 …

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STAP細胞ネイチャー論文撤回

報道によると英科学誌ネイチャー(NATURE)に掲載されていた小保方晴子氏らによるSTAP細胞論文2報は、7月3日号で撤回されるとのことです。 参考 STAP細胞:ネイチャーが論文撤回へ 研究成果白紙に (毎日新聞 2014年06月30日):STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌ネイチャーが7月3日号で関連論文2本を撤回する見通しであることが、複数の関係者への取材で分かった。… STAP「白紙」に…論文撤回へ、小保方氏同意 (YOMIURI ONLINE 2014年06月30日 13時26分): … 論文の筆頭著者である理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーを始め、14人の著者全員が撤回に同意しているといい、ネイチャーにその経緯や理由などを説明した文書が掲載される。…

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STAP問題の闇

STAP細胞捏造事件は、立場の異なるさまざまな人々の思惑が交錯して生じたものであり、真実の姿がなかなか見えてきません。 なぜすぐにばれるような幼稚なデータ捏造をしたのか? なぜそれが周りの誰にも気付かれずに、NATURE論文2報掲載に至ったのか? なぜ研究実績ゼロ(どころか博士論文ですでに捏造)の人を日本のサイエンスの最高峰に位置する理化学研究所がほとんど「無試験」で研究リーダー(=大学准教授相当の役職)として迎え入れたのか? 誰がどこまで研究不正に加担したのか? 共同研究者らはいつからデータ捏造に気付いていたのか? 研究不正の事実がこれほど明らかなのに、なぜ理化学研究所はまともな調査をしないのか?(調査で明らかになってしまっては困ることは何なのか?) なぜ理研CDBは捏造を確定させたにも関わらず規程に則って解雇するどころか、雇用の延長を保証し「助言」まで仰ぐのか?(理研CDBは、小保方氏に暴露されては困るような弱みを何か握られているのか?) なぜ竹市理研CDBセンター長、野依理研理事長、下村博文文部科学大臣らは、捏造データの上に成り立っていて科学的根拠が皆無のSTAP現象を小保方氏に「再現」をしてもらいたがるのか? なぜ理研の科学者は何の科学的根拠もない仮説を魅力的だとして、それを検証をしようとするのか? なぜこのような国民の税金をドブに捨て続ける行為が今の日本で許されるのか? なぜ理研内部の研究者から、事を正そうとする声がもっと出てこないのか? なぜ誰も責任を取らないのか? 誰が理研をコントロールしているのか?     SAP細胞捏造は科学研究の世界の3大不正として教科書に載ると言われましたが、教科書に掲載する事例とするなら、事件の全体像が明らかになっていなければなりません。 「STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない」というインターネットの記事は、これまでの報道では全く見えてこない部分に光を当て、”米国ではとっくに時代遅れになりつつある「特許」「科学研究」「インサイダー」三位一体の経済犯罪が、法規制の進んでいない日本に持ち込まれ、あざとく利ざやが抜かれた可能性”を指摘しています。 参考 STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない(JBPRESS 2014.06.23):”STAP問題の闇は深い” 小保方発表で暴騰したセルシード株(http://sonarmc.com 2014年3月18日):”…つまり「何かうまい話」がセルシードの経営者から伝えられなければ「継続性に疑義の生じた会社」(会計監査でつぶれる可能性を指摘された会社)の ファイナンスに応じることは通常はない。それも半端でない総発行株数の30%近い大量の株式が新たに発行されるわけだから、「何か」がなければ株価は大幅 に下がるのである。ところが同社株は1月30日に小保方発表で40%も暴騰し、UBSは新株予約権を1月30日と31日の2日間で全部行使して市場で即座に売却し、数億円のサヤぬきに見事に成功している。以上記述したことは全部公表事実で誰でもネットで確認できる。…” 小保方研究に関与する企業の株価が急上昇――STAP細胞騒動に株価操作疑惑 (週刊金曜日ニュース 2014 年 4 月 30 日)”…STAP細胞の真偽をめぐる騒動で、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの共同執筆者である大和雅之・東京女子医科大学教授の上司が取締役を務めるベンチャー企業の株価が、英科学誌『ネイチャー』電子版がその存在をトップ記事で載せたあと、急上昇していたことがわかった。…” ヤフーファイナンス (株)セルシード

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ホールケーキの残りが3日後でもぱさつかない科学的な切り分け方

  2014/06/27    トリビア

The Scientific Way to Cut a Cake 参考 Francis Galton. Cutting a Round Cake on Scientific Principles. Nature 75, 173 (20 December 1906) | doi:10.1038/075173c0; ((閲覧にはNATUREに対して購読料を支払うことが必要)) 100年以上前に考案された「ケーキをダメにしない切り方」がネットで爆発的シェア! 意外な発想に驚くこと間違いなし!! (ロケットニュース24)

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「CAG-GFPを15番染色体にヘテロで持つマウスはどこ由来なのか?」

  2014/06/27    Uncategorized

京都大学iPS細胞研究所で遺伝子組み換えマウスが管理区域外で見つかり、文部科学省が厳重注意、山中伸弥所長が謝罪記者会見を開くということが以前ありました。 今回のSTAP細胞論文捏造事件では、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)で正体不明の遺伝子組み換えマウス(CAG-GFPを15番染色体にヘテロで持つマウス)が使われていたことが明らかになっており、遺伝子組み換えマウス管理の杜撰さという点では、事の重大さは先の京大の件とは比較になりません。小保方氏が若山氏から供給されたマウス以外は使っていないというのなら、一体誰がどこからこの遺伝子組み換えマウスを理研CDB内に持ち込み、小保方氏の実験にそれが入り込んできたのか?大きな謎です。このようなデタラメなことが起きた真相を明らかにすることもせずに、このようなデタラメの上に成り立っていた「STAP現象」の再現性を科学的に検証しよ うとするのはあまりにも不毛です。ましてや世界に冠たる理研の科学者たちが、データ捏造が確定した(理研調査委員会 による)人間の「助言」を求めるなど、あり得ないことです。 参考 「監視下で小保方氏参加実験を」 理研・竹市センター長(神戸新聞 2014/6/26 22:03):”… 理研再生研で進められている検証実験には、小保方氏は助言しているが、立ち会ってはいないという。…” 2014年6月16日 CDBに保全されているSTAP関連細胞株に関する検証について 発生・再生科学総合研究センター センター長 竹市雅俊 背景 STAP論文では、脾臓から採取された免疫細胞が弱酸性にさらされることにより、多能性を獲得することを報告した。STAP細胞から増殖可能な細胞株としてSTAP幹細胞が作製された。STAP論文に関する疑惑が明らかになった後、山梨大学若山教授は第三者研究機関にSTAP幹細胞株のDNA解析を依頼した。その情報は理研と共有され、理研はCDBに保全されているSTAP関連幹細胞株の解析を進めてきた。 CDB小保方研STAP幹細胞株の検討目的 CDBに保全されているSTAP関連細胞株(STAP幹細胞、FI-幹細胞株)およびそれらから作出されたキメラマウスの遺伝子情報を比較解析し、各細胞株間の遺伝子レベルの相違と起源に関する客観的に検証可能なデータを得ることを目的とする。 CDBで保全されている小保方研細胞株の解析と結果 小保方研細胞株サンプルの遺伝子解析(遺伝的背景およびCAG-GFP挿入部位の確認) • 小保方研細胞株サンプルのSTAP幹細胞6株に関して、遺伝的背景を6種のSNPマーカーを用いて検査したところ、以下の結果が得られた。GLS-1およびGLS-11については核型の解析も行った。 1. FLS-3およびFLS-4: B6129F1: CAG-GFP, ♂ 2. GLS-1およびGLS-11: B6: oct4-GFP, ♂(核型の解析ではY染色体の一部に欠失が見られる) 3. AC129-1およびAC129-2: 129B6F1: CAG-GFP ♂ (129 CAG-GFP マウス由来とされたが, …