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科学研究費助成事業公募要領等説明会(文部科学省・日本学術振興会主催)が開催される

令和元年度科学研究費助成事業説明会が今年は全国4か所で開催されました。ちなみに昨年は2か所での開催だったそうです。 開催場所と日時 東北会場: 令和元年9月4日(水曜日) 14時30分~16時30分 岩手大学(上田キャンパス) 教育学部北桐ホール(総合教育研究棟(教育系)) (岩手県盛岡市上田三丁目18番8号) 近畿会場: 令和元年9月6日(金曜日) 14時30分~16時30分 同志社大学(室町キャンパス) 寒梅館ハーディーホール (京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103) 九州会場: 令和元年9月9日(月曜日) 14時30分~16時30分 九州大学 医学部百年講堂(福岡市東区馬出3丁目1番1号) 関東・甲信越会場: 令和元年9月11日(水曜日) (午前の部)10時00分~12時00分(午後の部)14時30分~16時30分 上智大学 10号館講堂(東京都千代田区紀尾井町7-1) (参考:「令和元年度科学研究費助成事業説明会」の開催について(通知)日本学術振興会からのお知らせ)   科研費の制度はここ数年でかなり変更があり、大きく改善された印象があります。どちらかというと、研究者のほうがそれについていけていないくらいではないでしょうか?(リサーチマップ何ソレ?業績欄が無くなったんだけど、どう書けば… 概要の長さはどれくらい?) 基金化による年度をまたいだ使用や合算使用ルールの緩和など、科研費の使い方に関してもだいぶ柔軟な制度になりました。それを知らない研究者が、不正にお金のやりくりをしてしまい、研究不正が認定されるという悲劇もあったりするそうです。   文科省・学術振興会の科学研究費助成事業公募要領等説明会の配布資料は内容が良くまとまっていて、手っ取り早く科研費制度や科研費改革の趣旨、全容を掴むことができます。 令和元年度科学研究費助成事業公募要領等説明会 当日の説明会の様子は動画が後日公開されるそうですが、当日資料はウェブ上で公開されていますので、紹介します。 科学研究費助成事業(科研費)について 資料1 科学研究費助成事業(科研費)について   科研費の最近の動向及び令和2年度公募について 資料2 科研費の最近の動向及び令和2年度公募について   科学研究費助成事業(科研費)の適正な管理等について 資料3 科学研究費助成事業(科研費)の適正な管理等について researchmapについて 資料4 researchmapについて   平成31年度科学研究費助成事業公募要領等説明会 …