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多発性硬化症(Multiple Sclerosis, MS)とは

  2019/05/04    医学, 免疫学

多発性硬化症とは 多発性硬化症は脳(中枢神経系)の病気で、神経細胞の軸索を覆うミエリン鞘(髄鞘)が障害されます(脱髄)。脳のあちこちで(”多発性”)固くなっている(”硬化”)部分が見つかったところからこの病名がついたそうです。 炎症をともなう病巣が中枢神経に多発し、悪化と回復を繰り返しながら病巣が硬くなり、回復しにくくなる ことからこの病名がついています。(特集2 知っていますか? 多発性硬化症 早期の治療開始が効果的 2009年5月1日 全日本民医連) 多発性硬化症.jp (ノバルティスファーマ) 一般向け解説 多発性硬化症 ~multiple sclerosis~ 神経系における免疫異常(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 免疫研究部) 多発性硬化症/視神経脊髄炎(指定難病13) (難病指定センター) Multiple sclerosis (Mayo Clinic) Multiple sclerosis (MS) is a potentially disabling disease of the brain and spinal cord (central nervous system). In MS, the immune system attacks the protective …