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【JRECINウォッチ】公募情報11選

  2019/07/07    公募情報, JREC-IN

JREC-INの公募情報がどの程度本当に公募なのかわかりませんが、目についたものをいくつかピックアップして紹介します。(募集要項の一部のみ抜粋) 静岡県立大学 食品栄養科学部 環境生命科学科 教授または准教授の公募(生体機能学) 食品栄養科学部食品栄養科学専攻・環境科学専攻(ウェブサイト) 業務内容:環境・食品・栄養生命科学領域における生体機能学の研究・教育 専門分野:生体機能学。生理学を基盤とした外部環境に応じた生体の恒常性維持に関する研究分野。ストレス応答学や時間生物学などに立脚した環境応答の観点から、食による健康維持、健康長寿に関係する研究、あるいは環境の変化がもたらす食の課題解決に資する研究を強く推進できる方。なお、個体(マウスなどの実験動物)レベルの研究を展開していること。 担当科目:学 部 生体機能学(新規開講予定)、環境応答学 ほか 着任時期:令和2年4月1日(予定) 英語で講義ができること。 応募資格:博士の学位を有していること。学部での教育経験を有することが望ましい。 募集期間:2019年10月03日 必着 午後5時(必着) (a)原著論文 (b)総説については、最新のインパクトファクター(5-Year Impact Factor)を記載のこと。 最近の総説がある場合には、それを5編の他に提出することが望ましい。 “生体機能学”(必修科目:学部2年生)と“環境応答学”(選択科目:学部3年生)それぞれの授業のシラバス 各1部 ・ 15コマ(1コマ90分)を行うことを想定して記載すること。  審査の過程でプレゼンテーション・面接をお願いする場合があります。 募集要項詳細URL https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119070062&ln_jor=0 こういう公募情報を見ていていつも不思議に思うのが、面接を行うことがあるという記述。じゃあ、面接しないで決めることもあるのですね?ということになりますが、知らない人間を面接せずに採用することはあり得ないので、そうなると、知っている人を採用しますというメッセージなのかなといろいろ考えてしまいます。本音と建て前が理解できないような候補者はそもそもお呼びではないのでしょうが。マウスの飼育がどの程度できるのかなという疑問が湧きました。 動物実験に関する外部検証事業 平成28年3月(PDF) 動物実験に関する公開資料 動物実験に関する資料が”公開”されていましたが、どんな実験動物が何匹(何ケージ)の規模で飼育されているのかがさっぱりわかりませんでした。 JREC-INの募集情報には最近は、海外のものが大量に入り込んでいて、非常に鬱陶しいです。海外と国内と両方同時に探す人は多くないでしょうから、分けて欲しいですね。   尚絅大学(しょうけいだいがく) 生活科学部 教授または准教授または講師(生物学、解剖生理学)の公募について 専門分野:生物学、解剖生理学 これらを主な研究領域とし、管理栄養士養成のために専門的知識ならびに技術について教育指導を行なえること。 担当授業科目:基礎生物学、解剖生理学、病理学、解剖生理学実習 ほか 勤務地住所:熊本県熊本市中央区九品寺2丁目6-78尚絅大学九品寺キャンパス 大学URL https://www.shokei-gakuen.ac.jp/univ/ 教授の任期は10年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期の更新が可能)です。 准教授の任期は5年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期を2回まで更新が可能)です。 …