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「ネットで副収入」は大学院生、博士研究者(ポスドク)、任期付き研究者のセーフティネットになり得るか?

ネットで稼げるの?みたいな話題がラボ内で普通に出るくらい、研究者の雇用状況は不安定です。職が安定していてみなが実験に打ち込んでいられたら、あまりそういう会話にはならないのでしょう。「誰にでも簡単にできる作業で月100万円稼げる」とか、「専業主婦が子育ての合間にネットで旦那の給料以上の金額を稼いでます」みたいな言葉がネット上に踊っています。 月収68万というと・・・ごく普通のサラリーマンより高いお給料を頂いている事になりますよね。アドセンスアフィリエイトを始めた当初は、まさか私も自分がここまで稼げるようになるとは思っていませんでした(笑)(アドセンス活用術 美鈴) そういうのを見ると、それって来年度の職が保証されていないポスドク(博士研究者)にとって、セーフティネットになるんじゃないのか?と思いました。 現在はおかげさまで、ネットから収入を得て生活していますが、もしネットビジネスに出会っていなかったら、今頃どうなっていたかと思うとゾッとします。ニートとバイトを繰り返しながら年をとっていき、一生浮かばれなかったでしょう。私にとっては命の恩人、もといセーフティーネットです。(インターネットは社会のセーフティーネット 人生逆転するブログ) まあ、何が嘘で何がほんとかを見抜けないと、いいカモにされてしまう恐れもあります。 【潜入】Twitterで「稼げる方法教えます」とメッセージしてきた人に詳細を聞いてみた (GO羽鳥 2013年11月25日 ROCKET NEWS 24) そんなことを考えつつ、いまどき、ネットでどうやってみんな稼いでいるの?という情報をまとめてみたいと思います。 以下、紹介するブログ等は、適宜変更する可能性があります。また、紹介したサイトの信憑性を保証するものでもありません。自分が気になったものを勝手に紹介するというスタンスです。   誰でもネットで稼げる? 逆に向いている人はこう考えます。「同じ人間でそれほど差があるはずがない、少しの差だけのはず。それはどこにあるのだろうか?」 余談ですが、高学歴というのは根拠のない自信を与えてくれるのであるに越したことはないと思います。「俺、京大だけどこの月商300万円アフィリエイター桃山大じゃん」(ピン大をdisしているわけではありません)。「桃山大の奴にできて、京大の俺に出来ないはずがない」 こんな風に考えてはいかがでしょうか。逆に「俺に出来ない理由」というのは冷静に考えると「お前のやる気がない」が殆どのケースです。前人未到の偉業を成し遂げようとしているわけではなく、その辺のおじさんでも実現していることをやろうとしているだけです。やれば出来るのです。(シャイニング丸の内日報)   ブログで稼げる金額の目安 1万PV:〜1,000円 5万PV:3,000〜10,000円 10万PV:10,000〜50,000円 20万PV:50,000〜100,000円 30万PV:100,000〜150,000円 40万PV:150,000〜200,000円 50万PV:200,000〜250,000円 100万PV:500,000〜750,000円 150万PV:750,000〜1,250,000円 200万PV:1,000,000〜2,500,000円 250万PV:2,000,000〜3,000,000円 もちろん収益性はサイトの中身次第なので一概には言えないんですが、「コラム中心で雑多なテーマを扱う個人ブログ」の場合はこのような幅に収まるでしょう。うちのブログは、実際こんな感じで成長してきました。(ブログの閲覧回数と報酬の関係。「収益早見表」を作ったよ。 まだ東京で消耗してるの?)     ポスドクがアフィリエイトを実践した結果 アフィリエイトは2015年の7月に始めたのですが、そのときはポスドクの4年目が終了する2016年3月までにこれで最低限稼げるようになろうと、月収30万円を目標にしていました。その後は、副業としての収入が2016年3月の段階で目標としていた30万円を達成し、実際には34万円の収入を確保して研究を辞めました。ちなみに、研究をしていた時の月収が30万だったので、毎日数時間だけの副業で本業の収入を越えたことになります。そして、その後はアフィリエイトに専念して、2016年9月で2016年度の目標にしていた月収100万円を達成し、月収140万円を稼ぐことができたので、無職の危機に脅えていたポスドク時代の月収30万円の4倍近くの月収に到達したことになりますね。(東大卒の博士が無職の危機から年収を倍増させた就職先とは!? 東大卒の博士が本業より稼げて研究を辞めてしまったブログ講座)   ネットで稼ぐには? 第3弾の本を書くなら「結局、稼ぎ続ける仕組みを作った人が勝つ」とネーミングするかもしれませんね。で、そうような「稼ぎ続ける仕組み」って何なのか?って所ですけど、基本的には 集客がちゃんと出来る媒体を持っている 半自動的にもセールスを行う仕組みが出来ている 私、個人的には、1番目の集客がちゃんと出来る媒体の方が結構大事だと思っています。(KAIGAINET.COM) …