毒親の本質、微毒親という厄介な存在、および毒親育ちの子供が自分の人生を生きる方法

      2021/08/10

1999年発売(邦訳)の『毒になる親』という本がベストセラーになりました。以来、「毒親」という言葉が日本語として定着したように思います。毒親というと随分と恐ろしい響きがありますが、実際には、毒親かどうかわからない一見普通の単に教育熱心なだけの親というものも存在します。毒親と普通の親との違いは一体何なのでしょうか。毒親に育てられてしまった子供は、どうやって生きていけばよいのでしょうか。

毒親とは・毒親の本質

毒親とは、ざっくりいうと「子供を支配する親」という定義らしい。例えば、子供を自分の自慢の商品とみなし子供に自分の思う通りに人生を進ませるような親は毒親に当たる。(毒親に育てられた私たち 2019/10/21 そらのオランダ通信写真ブログ)

自分の視点における子供の印象をもって、子供の行動を断罪する。実際に相手が何を考えて、なぜそう考えているのか、実際の子供(私)に向き合わない。

実母が過干渉系で支配的な毒親(微毒)という件について 2019年11月22日  GOLDENEUGLENA

悪魔毒親は子供たちに罪悪感を覚えさせ自分の思い通りに子供をコントロールしたい」だけなんです。

さよなら微毒親②(毒親の心編) 朝倉 2019/12/20 14:35  note.com

『気づけない毒親』にも、わかりやすい解説がありました。

毒親の定義

不安が強く、強迫観念から子どもをコントロールしがちで、子どもの気持ちを思いやれない

  • 「子どもにとっての」とは何かというと、一言で言えば「強い不安
  • 自分の不安を解消するために、身近な家族、とくに子どもを、思い通りにコントロールしようとします
  • 本当は、子どものためではなく、「自分が安心したい」から、心配している
  • 心配したり、干渉することはあっても、子どもが自分の思い通りでないときに、子どもの意思や気持ちを尊重し、黙って見守ることができるなら、毒親ではありません

出典: 高橋 リエ『気づけない毒親』2019

『気づけない毒親』では、毒親を6つのタイプに分類しています。その中には、一見毒親と気づくのが難しいタイプがあります。「至れり尽くせりタイプ」の毒親は、子供の人生のレールを敷いて、巧みに子どもを誘導します。その結果、子どもは頑張り続けて自慢の子どもになり、高学歴でステータスの高い職につくことが多いのだそうです。「自己愛タイプ」の毒親は、自分がどう見えるかがすべてで、子どもの気持ちにはまったく無頓着です。子どもは育ててもらう立場のため、毒親の自己愛を満たせるように、評判のいい優等生になることも多いとのこと。

 

子供を所有物と思っている毒親

  1. 毒親の特徴ー子どもを親の所有物だと思っている 2015-05-01 / 最終更新日時 : 2020-03-15  毒親,.net 親をいい気分にさせるために、子どもがいる。「所有物」は逆らってはいけない。意思を持ってはいけない。子どもには子どもの人生があるということを全く理解できない。

 

「あんたなんか、産むんじゃなかった!」子供の存在を否定する毒親

  1. 「あんたなんか、産むんじゃなかった!」…この日のことは鮮明に覚えている【母親が大嫌いだった私が「親になって知ったこと」 Vol.3】mapionニュース
  2.  「産むんじゃなかった。私の人生返して!」と母に罵られ…「すみません」が口癖 36歳女性の自己評価 ヨミドクター 2019年11月12日 医療・健康・介護のコラム「あんたなんか産むんじゃなかった! あんたがいなけりゃ、とっくに離婚してた。私の人生を返してよ!」 
  3. https://www.nicovideo.jp/watch/sm19834870
  4. あんたなんか産むんじゃなかった 古小路亜美 2021/04/07 20:27 note

 

「もう知らないよ。」子供を脅迫する親

子供が自分の言った通りの行動をとってくれないときに、「ママの言うこと聞けないんだったら、(あなたのことは)ママもう知らないよ。」と言って、子供を脅して言うことをきかせようとする若いお母さんを良く見かけます。小さな子供が、自分が観捨てられそうな恐怖を感じながら、自分の母親に向かって、「言うこと聞ける。言うこと聞ける。」と哀願するように言っているのは、とても見ていて辛いものがあります。

  1. わかっているけど言ってしまう「もう知らない!」「置いてくよ!」を言わないようにするには? 6/25(金) 20:18 ベネッセ 教育情報サイト  YAHOO!JAPAN

 

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「ひとりで何もできないくせに」子供を独立した一人の人間として扱わない毒親

子供が自立すること、独立することを阻む毒親の決まり文句が、「ひとりで何もできないくせに、偉そうな口を聞くな。」です。子供は大学入学を機に下宿したいのに、家から通わせる。あるいは、家から通える大学しか受験を認めない。子供が社会人になったのを機に、一人暮らしを始めたくても、いつまでも家を出ることを許さない。子供が大学卒業を機に、自由に羽ばたこうとしても、卒業したら実家のある地域に戻ってくることを強要する。子供が自立する機会をことごとく奪い去り、自分の手元に置いておこうとする毒親。子離れできない親と、親離れできない子供との共依存関係。親に支配されて育った子供にとって、親からの束縛から脱するのは大変なことです。経済的に独立できるかが一つのポイントになりますが、親からの仕送りや援助を受けている限り、親の支配から抜け出るのは困難でしょう。

 

「たわごとを言うな」子供の可能性を否定する毒親

子供には親が想像できないくらいの可能性があります。しかし、親に想像力が欠如していたり、自分自身に自信がない場合には、子供の可能性を最初から否定して、子供が夢や希望を語るたびに、「たわごとを言うな」と打ち消します。

 

「お前は家族を裏切った」子供に罪悪感を植え付ける毒親

「家族を裏切った」、「お前のせいで恥をかいた」、「お前のせいでうちはずっと貧乏だ。この金食い虫!」。こういった言葉は、子供に罪悪感を植え付けます。家族って一体誰でしょう。毒親自身のことでしかないのではないでしょうか。子供の教育にはお金がかかります。お稽古事をさせたり、塾に通わせたり、大学にやったりというのは、親が扶養義務を果たしているだけのことで、好きでやっているのですから、後になって、子供が言うことを聞かないからといって、突然手のひらを返したように、金食い虫だのなんだのとののしるのは筋違いなのです。

 

「親の言うことを聞けないんだったら、お前にかけた金を返せ」子供を脅迫してコントロールする毒親

「金は出さん」というのも、親が自立しようとする子供に良く投げかける言葉です。経済的に子供が自立するのはなかなか大変なことで、例えば、例えば自宅から離れた遠い大学に通いたければ下宿するしかないでしょう。しかし、親が一切経済的な援助をしないのであれば、通える大学は限られてしまいます。もちろん、親に経済力が無ければ仕方がないのですが、援助しようと思えばできるにも関わらず、子供を手元に置いておきたいという理由で、外にでようとする子供を脅迫する目的で「金は出さん。」という親がいます。

経済的な援助はしないというよりも、もっと悪質なのは、育った子供に対して、(育てるのにかかった)「金を返せ」というものです。子供は生まれてくるときに親を選べませんから、親は子供を育てる義務があります。何歳で自立すると考えるかは家庭次第でしょうが、一般的には、大学を卒業させて就職して経済的な自立を得るところまで親が子供の面倒を見るのが一般的なのではないでしょうか。

  1. 毒親に「あんたを育てた費用を返せ」と3000万円を要求された…払わないとダメなの? 2021年02月13日 09時20分  弁護士ドットコム

 

「だからお前はダメなんだ。」子供の価値を全否定する毒親

子供が何か失敗したときに、そのことに関してだけ叱るのであれば、普通のことでしょう。しかし、失敗した内容そのものではなく、失敗した人間全部を否定するような言葉を浴びせる親がいます。「だからお前はダメなんだ。」の「だから」は、「何だから」なのでしょうか。このような、パワーワードは凄まじい破壊力があります。何しろ、あらゆる場面に適用できてしまう、オールマイティな言葉だからです。子供のときにこのような「暗示」、「洗脳」を受けた場合、大人になって才能が開花できなくなる恐れがあります。

研究者の世界でも、特に、大学院生を見ていると、非常に能力が高い事は明らかなのに、なぜか本人は全く自分自身に自信を持っていなくて、自分は全然たいしたことがない人間ですという自覚しかない学生を見かけることがあります。

 

世間体を気にする毒親・子どもをアクセサリーぐらいにしか考えていない毒親

「そんなことをしたら、人にどう思われるか。」、「恥をかかされた。」そんな言葉ばかり口にする親もいます。世間って具体的に誰のことでしょうか。お隣さんち?

子どもが優等生だったり、何か特技があって目立っていて賞賛の対象になっていると、親がそれを喜ぶのは普通の感覚かもしれません。しかし、子どもがひとたびその地位から落ちてしまうと、愛情や関心を向けなくなるのだとしたら、それは所詮無条件の愛情とは程遠いものだったということになります。

 

子供の人生を決める毒親

子供の人生のレールを勝手に親が敷いて、子供がそのレールから外れる行動を取ろうとすることを一切許さない親がいます。ドラゴン桜2でも、そんな毒親が描かれていました。

  1. 「ドラゴン桜」志田彩良が生々しく示した“毒親克服”の壮大な教科書! 2021年06月01日08:00Asagei MUSE
  2. 「ドラゴン桜」“楓”平手友梨奈 縁切る覚悟で“毒親”に直訴“瀬戸”高橋海人の涙にネットもらい泣き 2021年6月13日 22:00 スポニチアネックス

振り返ってみれば自分の親も、「男は理系だ!」と言って高校では理系コースを選ぶことを強要したり、「男は武道だ!」と言って、中学の部活は武道系の部活に入ることを強制したりしていました。大学に関しても、名の通った大学しか認めないなど大学選びに条件を付けていました。子供が入りたい部活、行きたい大学や学部を選ばせるという当たり前のことができない親だったので、今考えるとまさに毒親に該当する行動だったのではないかと思います。もっと記憶をたぐると、ある日突然近所の本屋で参考書を買い占めてきて、それをどさっと置いて、これをやれと子供に強要していました。主要科目全部に関して参考書・問題集が2~3冊ずつありました。近所の小さな本屋だったので、大学受験参考書のコーナーがごそっとカラになったのではないかと思います。高校進学時は、研究社のくそでかい英和大辞典を買い与えてそれを使うことを強要し、コンパクトで引きやすい中辞典を使うことを許しませんでした。勉強方法というのは人それぞれ合う合わないがあります。父親がどこで覚えたのか、こういう独善的な勉強方法は、まったく合理性に欠けるものでした。

 

教育虐待

  1. 名古屋小6受験殺人(ウィキペディア)2016年8月21日、名古屋市北区の自宅マンションで、父親が当時小学6年の息子(12歳)の胸を包丁で刺し、失血死させた事件。
  2. 神奈川金属バット両親殺害事件 (ウィキペディア)1980年11月29日、神奈川県川崎市で、2浪目の浪人予備校生(当時20歳)がレコードを買うために父親のキャッシュカードを無断で使用したり、酒を飲んだりした行為が両親に見つかり、父親からは「バカ、一人前に大学にも入れないくせにこのざまは何事か。お前のような泥棒を家に置いておくわけにはいかない。お前はクズだ、出て行け!」と叱責され足蹴にされ、母親にも「あんたはダメな子だ」と冷たくあしらわれ、父親から「明日中に追い出してやる」と言われて自分の居場所を失ったと感じ、翌朝未明、酒を大量に飲んだあと金属バットで両親を撲殺した事件。父親は東京大学経済学部卒、兄は早稲田大学卒。

毒親の特徴

毒親は子供を“ひとりの人格を持った人間”だと理解できず、子供の人生を無自覚に思い通りに支配しようとする傾向がある (なぜ人は「毒親」になってしまう? 背景には“親心と支配”の勘違いがあった プライムオンライン編集部 暮らし 2020年5月1日 金曜 午前11:30 FNNプライムオンライン

 

ヘリコプターペアレント

ヘリコプターペアレントは、毒親の一種ですが特に、子供のやることを全部、傍で監視していないと気が済まない親のことです。ヘリコプターがホバリングしてじっと見守るイメージ。

 

子供をダブルバインドの罠に嵌める毒親

子供時代に習い事をしていましたが、楽しくなくて練習をサボっていたら、「練習しないのなら、やめなさい。」と親に怒られました。「じゃあ、辞める。」というと、もっと怒られました。本人が辞めると言い出したら怒るくせに、「辞めなさい」などと心にもないことをいうのは、子供をダブルバインドのトラップにかけています。

  1. 子どもを脅すしつけ「ダブルバインド」あなたも知らずにやっているかも!? 立石 美津子 2017.2.9 12:15 hapimama

 

毒親に育てられた人の特徴

自分の人生を生きている気がしない。自分の人生がいつまでたっても自分のものにならない。そんな生きにくさを、大人になっても、どれだけ年をとっても感じ続けなければなりません。

  1. 毒親育ちの特徴まとめ。アダルトチルドレンあるあるを35個紹介します 2019年6月10日 毒親地獄からの脱出

 

毒親に育てられた子供が大人になったときの心理

  • 毒親のもとで育った人は親に愛されなかった認めてもらえなかったという独特の心理があります
  • 子どもにとって親からの承認愛情は何にも代えがたい重みがある

どうしようもない毒親の介護。「親を捨てる」と決めた時に大事なこととは? 2020/09/17 伯耆原良子 tayorini

  • 兄弟姉妹、それぞれの立場で親に対するイメージや受け止め方が異なる場合が多い
  • それまで心にフタをしていたものが介護をきっかけにバーンと開く「あんたは昔から親にひいきされていたけど、私は厳しく言われてばかりでつらかった」とか

嫌いな親の介護が降りかかったらどうなる?『毒親介護』著者・石川結貴さんに聞きました 2021/03/01 伯耆原良子 tayorini 

 

毒親の捨て方

  1. 親を捨ててもいいですか? 虐待・束縛をこえて 親を捨ててもいいですか? 虐待・束縛をこえて 2021年5月6日(木) NHK

 

毒になる親 および関連書籍

『毒になる親』の刊行以来、様々な毒親本が出版されてきました。毒になる親に育てられた場合、どうすればその影響を払拭して自分の人生を歩み始めることができるのかのヒントになりそうな書籍が多数、刊行されています。

  1. ハミ山クリニカ『汚部屋そだちの東大生』2021.3.10 ぶんか社
  2. スーザン・フォワード『毒になる親 完全版』2021.3.22
  3. 尾添椿『生きるために毒親から逃げました。』(コミックエッセイの森) 2021.2.17イースト・プレス 
  4. 守帰 朋子『毒親対応「罪悪感」を減らす5つの習慣: ほどよい距離でシンプルライフ』 2020.12.4 Kindle Edition 
  5. 彩野 たまこ『おかあさんといっしょがつらかった』2021.2.10 講談社 (コミック) 
  6. 江原 啓之『家族卒業したら罪ですか?』2020.12.1 祥伝社
  7. 北瀬ユズ『毒親絶縁日記』2020.11.30 ぴあ
  8. つつみ『毒親に育てられました 母から逃げて自分を取り戻すまで』2020.11.27 KADOKAWA
  9. 寺田 和代『きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章』2020.2.21  
  10. 石川 結貴『毒親介護』2019.11.20 
  11. おおたとしまさ『ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる⼦どもたち』 2019.7.12 ディスカヴァー・トゥエンティワン
  12. 高橋 リエ『気づけない毒親』2019.6.22
  13. 石原 加受子『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』2018.10.3 
  14. 春キャベツ『毒家脱出日記~親が苦手じゃダメですか?』2018.6.19
  15. 日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば? 』 2017.10.2
  16. 横山真香『あなたは、もっとラクに生きられる 長女が“母の呪縛”から自由になる方法』2016.7.21
  17. スーザン フォワード『毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル』2015.10.30 
  18. 井上 秀人『毒父家族 ―親支配からの旅立ち』 2015.5.11 
  19. 小石川真実『私は親に殺された! 東大卒女性医師の告白』 2015.1.13
  20. 大美賀 直子『長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか ―さびしい母とやさしすぎる娘』2014.12.3 
  21. 小石川 真実『親という名の暴力』2012.10.22
  22. ダン・ニューハース『不幸にする親 人生を奪われる子供』2012.7.19
  23. 田房 永子『母がしんどい』2012.3.23
  24. クリスティーヌ・A. ローソン『母に心を引き裂かれて―娘を苦しめる“境界性人格障害”の母親』2007.4.1 
  25. スーザン フォワード『毒になる親』1999.3.1
  26. 日本一醜い親への手紙』1997.10.1

 

微毒親

アル中、暴力、性的な理不尽な行為など誰がどう見ても毒親の行動パターンであった場合には、まだ話が分かりやすいのですが、毒親と普通の親との境が曖昧で、やや毒親、いうなれば微毒親だったというケースもあるようです。微毒親に育てられた人は、自分の性格に関して悩んでも、なかなかそれが親の影響によって形成されたものだとは気づけません。

上のツイートをみかけて思い出しましたが、自分も子供時代、自分が望むことと、親が先回りしてやってくれることとの落差にはいつも落胆させられていました。なぜ親はおせっかいを焼くのだろうというのが、自分の中でナゾでしかたがなかったです。

  1. 気付きにくい毒親、”微毒親”問題を考察。 オーラ解析・悠美光里 2020/09/04 19:45 友人が少しでも機嫌が悪いと、「私が何かしたのではないか」と、何日も悩み続けたりします。
  2. 母子家庭で母親がナチュラルな微毒親だった。30代中盤を過ぎてとうとう蓄積した毒が限界を超えた2021年06月17日 鬼女の花園 母親は毒親、それも微毒親でナチュラルに自分の子供は自分の思い通りになって当たり前と思っていてイラッとする言動が多々あり 

 

完璧を求める親

自分は公立学校育ちですが、小学校や中学校の定期テストが100点でないと、「なぜ間違えた!」と怒るような親でした。親に言わせれば、「授業で習ったことがテストに出るのだから、満点が取れて当たり前だ。」ということだったみたいです。所詮、公立の中学校なので勉強が難しかったわけではないのですが、どの科目でもいつも満点が取れるはずもなく、いつも親が怒っている憂鬱な日々でした。そのくせ、高校に入って勉強が格段に難しくなり、中学までは見たこともないようなひどい点数を取って帰ると、何も文句を言わなくなりました。親の子供に期待するレベルは思いのほか低かったようです。

このことをもってしてうちの親は毒親だったというつもりもないのですが、その他の行動を思い起こすと、毒親認定されそうです。

  1. 小学生のうちは百点が当たり前?  れいさん 2014年4月27日 20:59 発言小町
  2. 小学校と中学校のテスト blank jinn 2012年5月21日 21:40 発言小町

 

子供の学業成績の悪さを許さない親

自分の子供時代は、親がいつもテストの点や通知表のことでガミガミ言っていたので暗い家庭生活でした。精神的に安定した状態にしてあげたほうが、子供は勉強に集中できると思います。

テストは返ってきてないの?と訊いても、まだだよ、先生が忙しいから採点してないのかな?と平然と嘘をついていました。隠し持っていたのは、点数が80点以下のもので、60~75点のもの9枚。15点が1枚。… 私自身、勉強で苦労したことがなく、何故百点が取れないのかさっぱり分からない (小4の娘の学業について 2020年2月3日 00:48 発言小町)

 

兄弟で比較する先生

先生は大学で教職を取っているんだから、児童心理学や教育心理学を学んでいるのではないかと思うのですが、兄弟を比べてネチネチとできない方に文句を言う先生が、びっくりするくらいたくさんいます。

自分も言いがかりですかと思えるようなことで兄弟比べられて自分を落とされて、その先生のことを大嫌いになった記憶があります。厳しくて父母からは人気のある先生でしたが、一体こんな先生のどこがいいんだろうと思いました。


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