アカリクを使った転職の体験談~生命科学系博士卒で就職した大学院学生の事例

   

自分は博士号の取得には難儀しました。修士2年、博士3年やって博士号取得までに論文出版は間に合わず、博士論文だけ出して博士研究の内容の論文掲載はポスドクにずれ込みました。そのような事情から博士卒業後も同じラボでポスドクを続けました。これは決して好ましいことではないです。やはり期限までに論文を受理されて、ポスドクをやるラボは別のラボに行くべきだったと思います。

さて自分の場合は博士号を取得して企業に就職という考えは全くありませんでした。アカデミックな職がいかに狭き門かを全く理解していなかったのも一つの理由です。自分が将来アカデミアで確実に食いっぱぐれるとわかっていたら、違った選択もあったのかもしれません。まあ、人生は遡ってやり直すことはできませんので、いたしかたありません。

浪人や留年をせずにストレートで行った場合、大学卒業時点で22歳、修士卒業時点で24歳、博士取得時点で27歳です。企業に行くなら30代前半がギリギリとよく言われますので、企業に行くと決めているのであればポスドクを経験する必要はないでしょう。

アカリクを使った転職の体験談~生命科学系博士課程大学院学生の就職の事例

  1. 内定者インタビュー[生物系/博士課程からリクルート系企業へ]
  2. 内定者インタビュー[生物系/博士後期課程から製薬企業研究職へ]
  3. 内定者インタビュー[生物・農学系/博士課程からシンクタンクへ]
  4. 内定者インタビュー [医学・薬学系/博士課程から理化学機器メーカーへ]

生物系以外の分野の博士号取得者の就職事例

  1. 内定者インタビュー[物理系/博士課程からIT系研究職へ]
  2. 内定者インタビュー[人文社会学/博士課程からコンサル系企業へ]
  3. 内定者インタビュー[情報系/博士課程からIT企業へ]
  4. 内定者インタビュー[化学工学系/博士課程から化学(日用品)メーカーへ]

アカリク以外の転職エージェントを使った事例

リクナビ

  1. 就職活動体験談:バイオ(生物)系博士課程から化学メーカーへ就職

その他参考になる事例

  1. 博士学生がメーカー研究職の内定を得るまで【生物系博士の企業就活】 minoblog

 


 - Uncategorized