中曽根元首相の自民党葬で菅内閣が国立大学に半旗・黙祷を求める

      2020/10/18




科学研究ブログを始めたときに、政治ネタを書くことになるとは思っていませんでしたが、科学と政治は切っても切れない関係にあると最近感じます。

安倍内閣といい、それを踏襲する菅内閣といい、本当に気持ちの悪い内閣が続くものです。その前までの政権に対しては感じたことがなかった不気味さ。

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中曽根元首相の自民党葬開催

 

 

 

  1. 令和二年防衛省令第九号「故中曽根康弘」内閣・自由民主党合同葬儀における自衛隊の礼式に関する省令自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六条の規定に基づき、「故中曽根康弘」内閣・自由民主党合同葬儀における自衛隊の礼式に関する省令を次のように定める。

確かにこの光景は異様に感じます。 

 

 

 

 

 

今までと同じと言われても何か違うものを感じてしまうのは、一連の流れがあるからでしょうか。葬儀開場の周囲だけを固めたのか、数百メートルも手前から仰々しく整列させたのかでもだいぶ意味合いが変わってくると思います。この写真をパッと見たときに、国民を守るための自衛隊という印象を全く受けず、国民を威圧する自衛隊にしか見えないという事実が全てではないでしょうか。

 

 

 

なぜ中曽根元首相?

疑問に答える記事があったので紹介。

「実は、安倍前首相が敬愛する岸信介元首相の内閣・自民党合同葬が行われたのは中曽根政権時代でした。当時、昭和天皇のご体調が思わしくなかったこともあり、税金を投入した合同葬には国民の批判があったのですが、中曽根さんが押し切り、会場に自衛隊の儀仗隊を配して盛大に執り行った。そのことに安倍家は恩義を感じているはずで、本来なら安倍政権の間に中曽根大勲位の合同葬を行うはずだったが、コロナで延期になった。必ず盛大に行うよう、菅首相に申し送りしているのでしょう」(自民党ベテラン議員)(中曽根元首相の内閣・自民党合同葬も「安倍案件」なのか? 公開日:2020/10/04 06:00 更新日:2020/10/04 06:00 日刊ゲンダイDIGITAL

 

元首相の自民党葬に税金が使われ、国民が弔意を強要される不思議

 

 

 

 

 

 

 

 

菅内閣が中曽根元首相の自民党葬で国立大学・教育委員会などに黙祷・半旗を強要

 

 

強制しないと言いつつ事実上強制しているところが気持ち悪い。

 

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東京学芸大学

 

京都大学

 

信州大学

 

大学による対応の違い

 

 

大阪大学


 

菅氏のやり方

中曽根元首相が墓場まで持って行った真実とは

中曽根政権の時代に、あの日航機墜落事故が起こりました。阪大教授もこの事故で亡くなっています。

 

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  8. 日航123便墜落の真相を明らかにする会・公式ホームページ

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