自分が政治に向いているかどうかを知る7つの質問 ~立派な政治家になるために必要な素養とは?進路に迷っている人のための条件チェックリスト~

      2020/05/16




論文の図があらわす数値は、実験で得られた数値とはほとんど異なる。グラフは適当に手で描いた。しかし、それらは研究不正にはあたらない。このような論理的に破綻した内容が、東大の研究不正調査報告書には書かれています。

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そんなの、ありえんだろ!と自分は思ったのですが、このようなあり得ないことがむしろ普通という世界が、ほかにもありました。そう、政治の世界です。東大で偉くなる能力と、政治で偉くなる能力は共通するのかもしれません。

政治家になるのに必要な素養とは、一体どのようなものでしょうか?

 

舌が2枚あるか

 

 

 

 

息をするようにウソがつけるか

 


 

忘れる能力があるか

歴代の首相やそのほかの政治家の発言で印象的なのは、「記憶にございません。」という言葉です。一体何回聞かされてきたのでしょうか。

 

 

論理の破綻を苦にしないか

 

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スピード感があるか

都合が悪いことは、追及の手が伸びる前に証拠隠滅する必要があります。

 

 

ご飯論法を使いこなせるか

 

 

 

日本語が読めるか

国会での質疑応答では、官僚が作ってくれた文書を読み上げる必要があります。文章を作成した官僚の国語力よりも自分の国語力のほうが下回っていた場合には、読めない漢字が出てきてしまいます。

2017年1月24日参議院「訂正でんでん」内閣総理大臣・安倍晋三【字幕】 2017/01/26 Iwo Shimataro

 

参考

  1. 自分が研究に向いているかどうかを知る24の質問 ~プロの研究者になるために必要な素養とは?進路に迷っている人のための条件チェックリスト~

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