what節を使いこなそう!

      2018/05/16




日本で英語の読み書きをさんざん勉強してアメリカに行きましたが、会話の中でとても新鮮に響いたのがWHAT節でした。とても便利な言い方なのでWHAT節なしで英会話は成立しません。しかし私が英語の勉強中にはほとんどノーマークだったフレーズです。もちろん日常会話でもセミナーでもふんだんに使います。
学会発表で実験結果のスライドを説明するときに使える表現:
What we were very interested in is … 我々が興味を持っていたことは、
What you see here is … ここに示すように、
What you can see here is …
What you can see is …
What we can see is that …
What’s shown here is …
What we found is … 我々が見つけたことは、
What we did is … 我々が行ったことは、
What we are looking here is … ここで観察されるものは、
What we want you to notice is … 気づいていただきたいことは、
What this is telling us is … これからわかることは、
What we thought is that … 我々が考えたのは、
What I’m going to show you here is … 私がここでこれから示すことは、
What I’m going to show you now is …
What we have shown here is … 我々がここで示したことは、
WHAT節のひとまとまりは一息でしゃべり切りましょう。途中でつっかえると聴きづらいです。単語を考えずに口が勝手に動くようになるまで何百回も練習することをお勧めします。
ゆっくり話すのはもちろんOK.英語を話すときに一番重要なのは、つっかえたり淀んだりせずに、流れることです。


 - what節, 学会発表やセミナーで使える英語表現